カテゴリー: 2005年

2005年岩波文庫売上げベスト10

岩波書店によると,2005年の岩波文庫売上げベスト10は, ・『武士道』 新渡戸稲造/矢内原忠雄 訳 ・『君たちはどう生きるか』 吉野源三郎 ・『論語』 孔子/金谷 治 訳注 ・『代表的日本人』 内村鑑三/鈴木範久 訳 …

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ホリエモン

ライブドアの株主総会へ行ってきた。会場の新高輪プリンスホテルへは,品川駅から長蛇の列。入り口に人だかりが・・・潜り込んでみると囲まれているのは乙部広報だ。来場者の年齢は意外に高く,年配の夫婦連れが多い。 肝心の堀江社長は…

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12月の岩波文庫

なにかバタバタしているうちに,あっという間に今年も残り少なくなりました。 12月の岩波文庫が書店にならんでいますが,今月は, ・ディドロ 絵画について(佐々木 健一 訳) ・対訳  ブラウニング詩集 ・繻子の靴(下) ポ…

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Etymotic ResearchのER-6i

長距離電車通勤の私としては,ipodのイヤホンとしてオーディオテクニカのCK5を使っていたわけですが,コストパフォーマンスはよいと思うものの,やはりもう一段抜けのよい音が欲しいと思い,奮発してEtymotic Resea…

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岩波文庫のセドリ

「せどらーの集う場所」で,岩波文庫のセドリの話題が。 セドリというのは,古書店で安く仕入れた本を自分の店やほかの店に高く売って利ざやを稼ぐことですね。最近では,インターネットのオークションを利用したセドリも盛んなようです…

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陰獣(江戸川乱歩)

光文社文庫江戸川乱歩全集の新刊「陰獣」。 本作は,「一寸法師」の連載終了後,1年半にわたり世から隠れて休筆していた乱歩にとって復活宣言となったもの。当時から世評が高く,これまで舞台や映画・ドラマでもしばしば取り上げられて…

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ボッコちゃん(星新一)

なぜいまさら「ボッコちゃん」なのかというと,子供に読んであげようと思い,我が家の書棚をあさったが見つからないので,買ってきたのだ。 近所の本屋にあったものだが,星新一の文庫本はどうみても売れ残りの風情で,少々寂しい気がし…

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デザイン馬鹿(ヒラヤマユウジ)

エイ文庫の新刊「デザイン馬鹿」(ヒラヤマユウジ)は,ちょっと変わった本だ。 ヒラヤマユウジ氏は,1966年生まれ。イラストレーションやマンガ,デザイン,写真,アートディレクターとして活躍中。本書は,その作品集であり,デザ…

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ボウリング

土・日は久しぶりにボウリングに行ったんです。 小学3年の息子もキッズレーン(ガーターにならないようにサイドにバンパーが出るレーンですね)を脱して,ようやく「玉転がし」らしくなってきました。すぐに100くらいは出そうな感じ…

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文庫本をハードカバーに!

AZ::Blog はんなり、あずき色のウェブログ☆さんのところで,「文庫本をハードカバーに!」という技を紹介しています。 文庫本(岩波文庫「カフカ短篇集」)を和紙で改装してハードカバー風にしているのですが,なかなか凝って…

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