カテゴリー: コレクション

文庫本の歴史年表

年できごと 1903(明36)袖珍名著文庫(冨山房)発刊 50冊 1910(明43)袖珍文庫(三教書院)発刊 80冊 1911(明44)立川文庫(立川文明堂)発刊 200冊 1914(大3)アカギ叢書発刊 100冊 新潮文庫(新潮社)第1次発刊 40冊 1927(昭2)岩波文庫(岩波書店)発刊 32…

はとり文庫の創刊

  千駄木の出版社「羽鳥書店」から、2011年6月に「はとり文庫」が創刊された。 羽鳥書店の単行本をもとに文庫化するもので、初回配本は、「梅原デザインはまっすぐだ!」(梅原 真、原 研哉)、「現代アートの行方」(三瀬夏之…

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実業之日本社文庫の創刊

実業之日本社は,10月5日に「実業之日本社文庫」を創刊する。 同社増田社長は,創業113年の歴史を誇る同社の「悲願の創刊」だと決意をみせ,初回9点のうち東野圭吾著「白銀ジャック」は100万部の売上げ目標を掲げている。なお…

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「スマッシュ文庫」創刊

PHP研究所より,3月10日にスマッシュ文庫が創刊になった。 スマッシュ文庫とは,版元によると,ゆとり世代の方にもオススメの「友情」「恋愛」「幸福」という3大テーマを掲げたライトノベルの新レーベルで,既存のライトのベルフ…

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ゴマ文庫創刊

ゴマブックスから11月7日に「ゴマ文庫」が創刊される。 自社書籍や書下ろしを中心に,初回12点。12月,来年1月には各10点を刊行予定。以後毎月7~10点を刊行し,年間100点を目指す。 初回刊行分は,「アホでマヌケなア…

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ウェッジ文庫創刊

新幹線内などで見かけるビジネス誌「Wedge」。その出版元ウェッジ(JR東海の子会社)より,ウェッジ文庫が10月22日に創刊される。 初回は,「日本人の忘れものI」(中西進),「清朝十四王女-川島芳子の生涯」(林えり子)…

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2ちゃんねる新書発刊

アキバBlogによると,2ちゃんねる新書が発売になり,秋葉原では店頭に並んでいたとのこと。発売元は,ぶんか社。 キャッチフレーズは『毎月読める,1000万人の本音』,『残しておきたいスレもある』。今回発売されたのは,「恥…

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魔法のiらんど文庫

2007年秋に,日本初のケータイ小説文庫レーベル「魔法のiらんど文庫」の創刊が決定。携帯電話向け投稿小説サイト「魔法のiランド」を運営する魔法のiらんどによると,ケータイ小説をより多くの方に親しんでいただきたいという想い…

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「HJ文庫」創刊

HJ文庫,7月1日創刊! といわれても,HJて何ですか? これがなんと,ホビージャパンなのです。ホビージャパンという雑誌は知っているけれど,文庫本を出すとは思わなかったでしょう。 創刊の挨拶としては,『ジャンル,新旧に捕…

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小学館ライトノベル文庫

小学館では,2007年春に,ライトノベル文庫2シリーズを創刊する。 少年向けエンターテインメントの「ガガガ文庫」と少女向けファンタジーの「ルルル文庫」。 創刊を記念して,「ライトノベル大賞」を創設。「ガガガ文庫」「ルルル…

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ハーレクイン社「SP文庫」創刊

ハーレクイン社「SP文庫」創刊。 ハーレクイン社初の試みとして,日本人作家によるオリジナルの恋愛小説シリーズ。5月刊行の「恋のプリズム」は,ハーレクイン社主催「第1回ショート・ラブストーリー・コンテスト」受賞作品6篇を収…

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ソフトバンク新書の創刊

2006年3月,「ソフトバンク新書」が創刊された。 さおだけ屋とかバカの壁とか,新書の勢いが良いせいか,ここにきて新規参入をはかる出版社が増えてきている。実利的な,あるいは奇をてらったタイトルが目立ち,いまさら新書の教養…

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だいわ文庫創刊

2月8日,大和書房より「だいわ文庫」が創刊 された。 大和書房といえば,「愛と死をみつめて」や「しあわせづくり」,「ふぞろいの林檎たち」などのベストセラーを出している老舗(1961年創業)。 だいわ文庫は「簡潔,おもしろ…

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GA文庫創刊

1月15日,ソフトバンク クリエイティブからライトノベルの新シリーズ「GA文庫」が刊行される。 ファンタジー,SF,アクション,ラブコメと,若い作家による同世代のライトノベルファンのための小説だという。ソフトバンクらしさ…

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文庫本の文字サイズ

近眼だからと安心していたら、さすがにこの歳になって老眼も混じってきてしまったため、近くのものにピントが合いにくくなっている。それで、最近出されるの文庫本の文字のサイズが大きくなっているのは歓迎すべきことなのかも知れないが…

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再販問題

全国書店新聞2月1日号より 『出版再販研究委員会は1月24日午後6時から神楽坂の志満金で新年懇親会を開催、約50名が出席した。祝辞を述べた雑協白石勝理事長は、デパートの書籍売場でポイント・カードが使えず憮然とした女性客を…

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書泉グランデのビニール袋

久し振りに書泉グランデの青い手提げ袋を手に入れた。そんな大げさなものじゃないけれど,いつも文庫本くらいしか買わないから貰わないのね。今回は堂々4500円のお買いあげで遠慮なく。なかなか可愛くて,我が家でも好評。コンビニ袋…

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えい文庫

えい文庫の出版元であるえい出版社は,(株)ライダースクラブと(株)東邦出版社が平成12年に合併してできた新しい会社である。ライダースクラブはその名の通り,バイク関係の専門出版社,東邦出版社は,かつては社会主義的な本も出していたと記憶しているが,合併以降は,趣味本に専念している。 出版点数は,毎月5~…