時を超えるカメラ(松本 賢)

時を超えるカメラ3連休。暑いですなー。そろそろ梅雨明け?
エイ文庫の新刊よりもう一冊,「時を超えるカメラ」(松本賢)を読む。
仕事カメラはもちろんデジタル,だけど子供の頃あこがれのカメラだったオリンパスペンが忘れられない著者は,ついにペンFTを衝動買い。だけど,見た目は綺麗だったそのカメラの中身はジャンク品….。それからはコンディションの良いカメラを探しては,器用さを武器に部品を組み替えながら,自分だけのFTを作り上げていく。
オリンパスペンは,我々の世代には懐かしいハーフサイズ一眼レフカメラ。本書は,そのハーフサイズという特徴を活かした撮影テクニックやメカニズムの解説など,マニアじゃなくても楽しめる話題がたくさん。これも物欲をそそられるので,お金を持っているときに読むのは危ないかも。

コメント

  1. オリンパスペンFをお買いになったそうですね。
    年甲斐もなくうらやましいですね。光を透過してゆく、フイルムには、なにかエネルギーを感じます。
    また、いろいろ記事にしてください。

  2. やっぱりフィルムが・・・と思いつつ,実際の撮影はデジタルばかりです。もっともデジタルが本当に簡便かというと疑問もありますが。チョートク師を見習って,時代に流されつつ両刀遣いで・・・というのが良いのでしょうね。

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