カテゴリー: 2005年

新日本史(下)の発売延期

岩波文庫で10月刊行予定だった「新日本史(下)」は11月16日に刊行が延期となりました。私も何回か書店をウロウロして探してしまいましたが,最近延期が多いような。

ショートショートの世界(高井 信)

集英社新書の新刊「ショートショートの世界」(高井 信)を読む。 本書は,ショートショートの定義,歴史と主な作家,ショートショートの書き方を紹介。個々の作品のストーリーにはほとんど触れていないが,アンソロジーの類も含めて主…

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新島襄の手紙

岩波文庫の新刊「新島襄の手紙」を読む。 岩波文庫では50年ほど前に出た「新島襄書簡集」が馴染み深く,私の書架にもかなりくたびれた姿で並んでいる。旧版は事実上個人編集で恣意的な削除があったので,それを批判検討して,新たにセ…

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ふるほん文庫やさん-価格改定

「ふるほん文庫やさん」が,絶版・品切れ文庫の価格を変更した。 弊社価格帯は¥1,280,¥1,080,¥880,¥680,¥480が基本です。このラインは不動です。今迄この価格帯に入れてない文庫は,出版された時の価格で値…

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趣味の文具箱 Vol.4

モンブランから新色インクとして,レーシンググリーンとセピアが出ているらしい・・・というのは,ここのところ万年筆売り場にご無沙汰しているからなのだが。レーシンググリーンは落ち着いた色のようなので,ぜひ使ってみたいと思う。 …

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万年筆スタイル2

ワールドムックの新刊「万年筆スタイル2」を読む,というより眺める。 1年ぶりの続編。今回は,万年筆悩み相談室,地球文字探検家が語る,続・子供に残したい万年筆,35歳の文房具,紀田順一郎さんの万年筆を嫌った作家たち・・・と…

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文蔵創刊

すでに書店でご覧になった方も多いでしょうが,今月PHPから文庫判雑誌「文蔵」(ふみくら,じゃなくて,ぶんぞうと読む)が出ました。 創刊号特集は,「ブレイク寸前!おすすめ感動小説」と題して,恩田陸とソニンのインタビュー,書…

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株のデイトレ革命で給料以上儲ける!

しかし,勝村建設の株価はどうなっているんでしょう。横で見ている分には面白くてたまりませんが,来週悲惨なことにならなければいいが・・・と人ごとながら心配ですね。 「株のデイトレ革命で給料以上儲ける!-超簡単・迷える子羊式」…

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悪人志願(江戸川乱歩)

光文社文庫江戸川乱歩全集の新刊「悪人志願」を読む。 第26回配本。いよいよ残り少なくなってきた。書店で見たときは,文庫本によくあるイベントとのタイアップの帯が巻かれているのしか気づかなかったのだが,それを外してみると,ご…

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働きすぎの時代(森岡孝二)

8月刊の岩波新書「働きすぎの時代」(森岡孝二)を読む。 著者は,「働きすぎのアメリカ人」や「『窒息するオフィス 仕事に強迫されるアメリカ人」などの訳書もある経済学者。 『アマゾンの巨大な物流センターでは,時給900円で注…

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新日本史(上)(竹越与三郎)

岩波文庫の新刊「新日本史(上) 」(竹越与三郎)を読む。 著者(1865-1950)は明治・大正・昭和期の政治家・史論家・評論家。越後生れで,慶応義塾卒。「時事新報」,「国民新聞」などの記者を勤めながら,本書や『二千五百…

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唐詩概説(小川環樹)

岩波文庫の新刊「唐詩概説」(小川環樹)を読む。 前半は,初唐から晩唐まで,各時代の特徴を述べた後,代表的な作品を取り上げ,簡単な語句の説明と作品の背景を詳しく解説。 後半は,唐詩の形式や語法がわかりやすくまとめられている…

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続文楽の研究(三宅周太郎)

1979年9月28日,NECのPC-8001が発売されたのを記念して,9月28日は「パソコンの日」。当時,私は大学生でライバル機MZ-80を使っていたから,パソコンの日というよりマイコンの日と呼んでほしいと思うのだが,マ…

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ランダムハウス講談社文庫創刊

ランダムハウス講談社文庫創刊。 講談社によると,「より多くの読者に信頼され,喜ばれる本を提供したい。-この思いを形にするため,同文庫では,5つの大陸を網羅するランダムハウスグループのネットワークを活かし,未知の新生作家か…

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