PHPサイエンス・ワールド新書の創刊

新文化紙によると,PHP研究所は9月に新書シリーズ「PHPサイエンス・ワールド新書」を創刊する。文系,理系の枠を超えた身近な科学を取り上げ,イラストや写真を多用し,中・高生にもわかりやすい内容とする。
創刊ラインアップは,茂木健一郎「あなたにもわかる相対性理論」,日高敏隆「なぜ飼い犬に手をかまれるのか~動物たちの言い分」,佐藤文隆「対称性の破れ」,池田清彦「ヒトの寿命は何で決まるか?」,鎌田浩毅・岸本利久「わが子を有名中学に入れる最強の理科教室」の5点。
初版部数は各4~5万部,価格は800~900円。10月には,養老孟司・岸由二「自然を知る」とはどういうことか」,志賀浩二「数学が歩んできた道」,河合雅雄・林良博編「日本の動物が危ない」の3点などの刊行を予定している。

「PHPサイエンス・ワールド新書の創刊」への2件の返信

  1. わたしは物理出身なのに,誰でもわかる相対性理論,みたいな本をたくさん持ってます^^;;

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