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      <title>文庫本大好き－岩波文庫コレクション</title>
      <link>http://www.bunkomania.net/</link>
      <description>文庫本好きなすべての方に，読書と蒐集の話題</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>マクレーランド・キャプテンクール</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bunkomania.net/images/captaincool.gif"><img alt="captaincool.gif" src="http://www.bunkomania.net/images/captaincool-thumb.gif" width="100" height="73"align="left" border="0" /></a>パイプたばこをもう一つ。マクレーランド・キャプテンクール。

ミントとバニラの香り・・・ということだが，このミントが微妙で，スッキリ爽やかというより，ちょっと複雑で癖のあるタバコという印象。まあ，アメリカタバコに対する偏見があるのかもしれないが，フロッグモートンやローズオブラタキアが名品であると認めつつ，マクレーランドにはなかなかなじめないのだ。

また，吸いやすいタバコではあるが，結構周囲が香るので，私のようなカフェスモーカーにとっては，気を遣わなければならない。そんなわけで，なかなか減ってくれないのだ。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 19:46:47 +0900</pubDate>
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         <title>マリンフレイク</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bunkomania.net/images/marlinflake.jpg"><img alt="marlinflake.jpg" src="http://www.bunkomania.net/images/marlinflake-thumb.jpg" width="80" height="79" align="left" border="0"/></a>久しぶりに元町に行って，タバコ屋でマリンフレイクを買いました。

バージニア系では，ロイヤルヨットやダンヒルフレイク，エリンモアフレイクはよく吸っているのに，ラットレーのマリンフレイクにはなかなか手が伸びません。まあ，２０００円と割高なこともありますが，上品すぎて自分に似合わないせいかもしれません。

とりあえず伊勢佐木町までぶらぶらし，旧松坂屋のプロントでさっそく一服。こういう煙草らしい煙草は落ち着きますね。周囲に漂う香りも穏やかで，しかもフレイクをおおざっぱに押し込んだだけで，ちゃんと綺麗に燃えてくれる。イージースモーキング。フレイク初心者の方にもお薦めです。

しかし，子供の頃、伊勢佐木町といえば横浜いちばんの繁華街だったのに...いまは少々場末の雰囲気。なんとか再生しようと音楽プロジェクトなど立ち上げているんですがね。.このプロントも昔風の重厚な造りが不思議空間という感じになってしまっています。]]></description>
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         <category>0010diary2010</category>
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 20:58:53 +0900</pubDate>
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         <title>コールハス2010limited</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bunkomania.net/images/ch2010.jpg"><img alt="ch2010.jpg" src="http://www.bunkomania.net/images/ch2010-thumb.jpg" width="115" height="89" align="left" border="0"/></a>限定版のコールハス2010limitedを吸ってみた。

缶を開けると，ヨーグルト系の甘酸っぱい香りがすごい。昔（いまでもあるのか？）ヨーグレットとかいうお菓子があったけれど，あの味そのまんまだな。

能書きによると，マスカルポーネ・チーズ，ティラミスの香りとのことで，いずれにしてもスイーツ系の葉っぱだ。

歌舞伎町のCafe AYAで一服してみる。実際に吸ってみると，意外に甘さを感じず，上品な香り。適度な湿度で，火種のコントロールもしやすいし，きれいに燃えてくれた。

ちなみに，缶のデザインはドイツのデザイナー，クリスティーヌ･ハーバーストックのイラスト。限定版好きの人は，この缶だけでも欲しくなるね。]]></description>
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         <category>0010diary2010</category>
         <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 21:15:02 +0900</pubDate>
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         <title>中古のダンヒルパイプ</title>
         <description>＃４のダンヒル・ルビーバークを買った。値段の割に状態はそんなに悪くなく，カーボンがちょっと付きすぎているので，すこし削らなきゃいかんな～というくらい。

パイプバッグには，シェル系のダンヒルばかり貯まっていくけれど，無精な自分には手入れが楽で吸いやすいパイプが一番・・・ということで，作家物など，たとえお金があっても，なかなか手が伸びないね。</description>
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         <category>0010diary2010</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 21:04:21 +0900</pubDate>
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         <title>Twitter</title>
         <description><![CDATA[iPhone使ってるせいか，twitterなど楽しんでます。メモ代わりにも便利。

<a href="http://twilog.org/tokyobombers">http://twilog.org/tokyobombers</a>]]></description>
         <link>http://www.bunkomania.net/2010/02/twitter.html</link>
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         <category>0010diary2010</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 11:52:32 +0900</pubDate>
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         <title>「ボンボン坂高校演劇部」の文庫化</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088717066/bunkomania-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/210PZCFVXDL._SL160_.jpg" alt="ボンボン坂高校演劇部 (第1巻) (ジャンプ・コミックス)" style="border: none;" /></a>１９９５年に連載を終了したマンガ「ボンボン坂高校演劇部」（高橋ゆたか）の復活編が読み切り作品として１月２０日発売の「オースーパージャンプ」（集英社）２月号に収録された。また紙面では，絶版になっていた単行本（ジャンプ・コミックス全１２巻）も文庫本として４月より再販することも発表した。

 「ボンボン坂高校演劇部」は，「週刊少年ジャンプ」（集英社）に，１９９２年３４号から９５年３０号まで全１４２話が連載された架空の高校を舞台にするギャグマンガ。同性愛者だと誤解された主人公・順菜正太郎が疑惑をぬぐいつつ，ヒロインにアタックしていくストーリーで，強烈な個性を持つ登場キャラが展開するコミカルな内容が人気を集めていた。]]></description>
         <link>http://www.bunkomania.net/2010/02/post_1029.html</link>
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         <category>0010diary2010</category>
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 19:39:31 +0900</pubDate>
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         <title>季刊「銀花」休刊へ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002WUXDSW/bunkomania-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IG4Ryo8RL._SL160_.jpg" alt="銀花 2009年 12月号 [雑誌]" style="border: none;" /></a>文化出版社は１２日，「ハイファッション」を２月２６日発売の４月号で，「銀花」を２月２５日発売の１６１号で休刊すると発表した。

新文化紙によると，「ハイファッション」は１９６０年創刊の老舗モード誌。７７～７８年のピーク時は１３万部を発行していたが，直近の平均発行部数は３万５０００部に減少。「銀花」は６７年に増刊として刊行され，７０年に定期誌化。７５年のピーク時には９万部を発行していたが，直近の平均発行部数は２万５０００部だった。

同社では休刊の理由について，「情報ソースの多様化や市場環境の変化により，学校法人として新年度の予算を編成するなかで，２誌の売上げとコストのバランスを保つことが，将来的にも見込めなかったため」と説明している。]]></description>
         <link>http://www.bunkomania.net/2010/01/post_1028.html</link>
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         <category>0010diary2010</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 19:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2010年〈春〉の岩波文庫リクエスト復刊</title>
         <description>2010年〈春〉の岩波文庫リクエスト復刊（２月２３日発売予定）
■ 風土記　武田祐吉編（前回重版&apos;97年）
■ 古事記伝（全4冊）　本居宣長撰／倉野憲司校訂（&apos;03年）
■ 胆大小心録　上田秋成／重友毅校訂（&apos;89年）
■ 桐一葉　沓手鳥孤城落月　坪内逍遥（&apos;93年）
■ 日本橋　泉　鏡花（&apos;96年）
■ 俳諧師　続俳諧師　高浜虚子（&apos;91年）
■ 淫売婦　移動する村落　他5篇 　葉山嘉樹（&apos;94年）
■ 石橋忍月評論集　石橋忍月（&apos;88年）
■ 古泉千樫歌集　土屋文明，橋本徳寿編（&apos;00年）
■ アエネーイス（全2冊）　ウェルギリウス／泉井久之助訳（&apos;90年）
■ エリア随筆　ラム／戸川秋骨訳（&apos;88年）
■ トム・ブラウンの学校生活（全2冊）　トマス・ヒューズ／前川俊一訳（&apos;96年）
■ スケッチ・ブック　アーヴィング／高垣松雄訳（&apos;92年）
■ 阿呆物語（全3冊） 　グリンメルスハウゼン／望月市恵訳（&apos;86年）
■ 白馬の騎手　他1篇　シュトルム／茅野蕭々訳（&apos;88年）
■ 天と地との間　オット・ルートヴィヒ／黒川武敏訳（&apos;92年）
■ 憂愁夫人　ズーデルマン／相良守峯訳（&apos;95年）
■ 蜜蜂マアヤ　ボンゼルス／実吉捷郎訳（&apos;91年）
■ ツールの司祭　赤い宿屋　バルザック／水野　亮訳（&apos;93年）
■ シャルル九世年代記　メリメ／石川　剛，石川登志夫訳（&apos;88年）
■ 三つの物語　フローベール／山田九朗訳（&apos;91年）
■ ヂェルミニィ・ラセルトゥウ　ゴンクウル兄弟／大西克和訳（&apos;92年）
■ ムツイリ　悪魔　レールモントフ／一条正美訳（&apos;90年）
■ 作り上げた利害　ベナベンテ／永田寛定訳（&apos;88年）
■ 能作書　覚習条条　至花道書　世阿弥／野上豊一郎校訂（&apos;97年）
■ 垂加翁神説　垂加神道初重伝　村岡典嗣校訂（&apos;96年）
■ 社会主義神髄　幸徳秋水（&apos;92年）
■ 日本の労働運動　片山　潜（&apos;77年）
■ 文芸講話　毛 沢 東／竹内　好訳（&apos;79年）
■ ギボン自叙伝― わが生涯と著作との思ひ出　村上至孝訳（&apos;97年）
■ 聖トマス　形而上学叙説― 有と本質とに就いて　高桑純夫訳（&apos;90年）
■ 哲学の本質　ディルタイ／戸田三郎訳（&apos;91年）
■ 衣服哲学　カーライル／石田憲次訳（&apos;04年）
■ イエス伝　ルナン／津田　穣訳（&apos;98年）
■ コペル ニクス　天体の回転について　コペルニクス／矢島祐利訳（&apos;00年）
■ 自然認識の限界について　宇宙の七つの謎　デュ・ボア・レーモン／坂田徳男訳（&apos;88年）
■ ロンバード街― ロンドンの金融市場　バジョット／宇野弘蔵訳（&apos;94年）</description>
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         <category>0010diary2010</category>
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 19:46:53 +0900</pubDate>
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         <title>初雪が降った</title>
         <description>きょう昼過ぎに東京に初雪が降りました。

気象庁によると，平年より１０日遅く，昨冬より３日遅いとのこと。昨日より冷え込みが厳しくなり，５℃以下の状態が続いていましたが，それでも東京では年々雪を見る機会が少なくなっているというのが実感ですね。小学生の頃（１９６０年代）には，雪で学校が休校になったこともあったのに。

そんな寒い中，週末は中学校軟式庭球の市大会新人戦があり，息子のチームが団体優勝。本人は大喜びで帰ってきました。翌日には先輩達が江ノ島神社へ県大会必勝祈願に連れて行ってくれたそうで，中学生とはいえ，なかなかしっかりしているなぁと感心。

私も中学からずっと庭球部でしたが，我が校は弱くて県大会には一度も出られずじまい。あまり嬉しい思いをしたことがなかったので，羨ましいです(^^)/</description>
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         <category>0010diary2010</category>
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 14:27:11 +0900</pubDate>
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         <title>Amazonの無料配送キャンペーン</title>
         <description>Amazonでは，１月８日から３月３１日まで，発送する全商品の通常配送料が注文代金にかかわらず無料となるキャンペーンを実施中。

「無料配送キャンペーン」は，３月３１日までに確定したAmazon.co.jp が販売，発送する全商品の通常配送料（国内に「通常配送」または「コンビニ受取」を選択した際にかかる配送料（税込３００円））が無料となるもので，発送から通常１～３営業日以内に配送される。 </description>
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         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 16:41:17 +0900</pubDate>
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         <title>凸版印刷「本屋の歩き方」</title>
         <description>凸版印刷(株)は，２０１０年の国民読書年に連動した取組みとして，読者に「読書の楽しさ」，「書店の面白さ」を伝えるプロジェクト「本屋の歩き方」を発足し，読者と書店との情報接点として，WEBサイト「本屋の歩き方」を４月１日よりスタートするとのこと。

WEBサイト「本屋の歩き方」では，読者に対して「本屋をエンジョイするよろこび」を伝えることをキーコンセプトに，書店での本との出会いをプロデュースするとともに，読者と書店との情報接点の拡大を全面的にサポート。具体的なコンテンツとしては，「特徴的な本屋」，「個性的な本屋」の紹介，１０００人に聞いたオススメの本，カリスマ店員の気分別オススメの本，本屋NAVI（ナビ）（書店検索）などを計画中。</description>
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         <category>0010diary2010</category>
         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 14:31:13 +0900</pubDate>
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         <title>けいおん　第３巻</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483227869X/bunkomania-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5114ib90ZIL._SL160_.jpg" alt="けいおん! (3) (まんがタイムKRコミックス)" style="border: none;" /></a>あけましておめでとうございます。

今年の正月休みは，あっという間に終わってしまった感じですね。私は，元日は近くの江ノ島神社への参拝，２日は朝から皇居へ行って皇族方の姿を見てから新春秋葉原巡り，３日はスポーツショップで息子のテニスグッズ選び等々と，まずは穏やかな正月でした。

その間，一念発起し，かねて懸案であった？「けいおん」のアニメ１３話ならびにコミックス３巻に取り組み，多くの成果をあげました。秋葉原行ったときも，思わず，けいおんキャラのねんどろいど買っちゃおうかと思ったくらいですが，さすがに自重。

３年生に進級したので，この後，卒業しちゃって後輩の物語になるのか，いまの彼女たちの成長ぶりが見られるのか，楽しみであります。アニメ２期の放映も決まったらしいですが，コミックスとアニメではだいぶ感じが違いますね。コミックスの方が緩くまったりした感じがよく出ています。]]></description>
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         <category>0010diary2010</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 16:51:04 +0900</pubDate>
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         <title>２００９年の岩波文庫売上げベストテン</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003311817/bunkomania22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H1SV4A7DL._SL160_.jpg" alt="武士道 (岩波文庫)" style="border: none;" /></a>岩波書店によると，２００９年の岩波文庫売上げベストテンは以下の通り。
・武士道（新渡戸稲造／矢内原忠雄 訳）1938年（現行版の発行年）
・論語（金谷 治 訳注）1999年
・老子（蜂屋邦夫 訳注）2008年
・忘れられた日本人（宮本常一）1984年
・方法序説（デカルト／谷川多佳子 訳）1997年
・学問のすゝめ（福沢諭吉）1943年
・代表的日本人（内村鑑三／鈴木範久 訳）1995年
・プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神（マックス・ヴェーバー／大塚久雄 訳）1989年
・君たちはどう生きるか（吉野源三郎）1982年
・銀の匙（中 勘助）1999年

なにか，歴代売上げベストテンとあまり変わらないな。今年は格別インパクトのある新刊がなかったということか・・・]]></description>
         <link>http://www.bunkomania.net/2009/12/post_1024.html</link>
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         <category>0010diary2009</category>
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 15:43:57 +0900</pubDate>
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         <title>おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002ZHYL1U/bunkomania22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61RkHC5GH6L._SL160_.jpg" alt="月刊 たくさんのふしぎ 2010年 02月号 [雑誌]" style="border: none;" /></a>読売新聞等によると，福音館書店は２８日，月刊「たくさんのふしぎ」の２０１０年２月号として発売した「おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり」（文・絵，太田大輔）を販売中止にすると発表した。 

対象年齢は小学校３年生からで，発明家のおじいちゃんが２人の孫に江戸時代の暮らしを説明する内容。おじいちゃんはたばこ好きの設定で，喫煙したまま孫たちと同席する場面が何度も描かれている。 
喫煙に反対する団体などから「たばこを礼賛している」「たばこ規制枠組み条約に違反する」 といった指摘があり，同社は販売中止を決定した。 

ホームページでは，塚田社長名で「（たばこは）小道具として使用したものであり，喫煙を推奨したりする編集意図はまったくありません」と説明。「しかしながら，子どもの本の出版社として配慮に欠けるものでした」と謝罪した。

社長の言うとおりだと思うが，そうなら，喫煙だけじゃなくて，たとえ勧善懲悪であろうとも暴力や残酷な描写がある古今東西の作品はことごとくアウトだな。この喫煙に反対する団体っていうのは，日本禁煙学会だろう。この学術団体だか政治団体だか宗教団体だかわからない人たち（学術団体が脅しのような公開質問状をあちこちに送るなんてきいたことがない，クレーマーの手口だな）にかかると，議論の余地はないらしい。福音館はこの本の読者の声をほんとに聞いて決めたのか？]]></description>
         <link>http://www.bunkomania.net/2009/12/post_1023.html</link>
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         <category>0010diary2009</category>
         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 20:14:05 +0900</pubDate>
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         <title>２５４５新書創刊</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894518031/bunkomania22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ngWwSSGLL._SL160_.jpg" alt="大好きなことをしてお金持ちになる(あなたの才能をお金に変える6つのステップ) (Forest 2545 Shinsyo)" style="border: none;" /></a>フォレスト出版より，２５４５新書が創刊された。

宣伝文句は，『読書とは，読者が「お金」と「時間」を投資する行為です。だから，私たちは【1】すぐに使える・役に立つ【2】面白い・読みやすい【3】未来の日本を創る２５～４５歳世代に向けて，をコンセプトに，２５４５新書を創刊しました。「お金」と「時間」を投資した以上の価値を約束いたします。もちろん，編集部は２５～３５歳。さらに，２５４５新書では「投資効率」を上げるために，すべての書籍に＜無料プレゼント＞を付けます！・・・今すぐ書店で「ピンクの新書」を探してください』

２５４５の名の通り，２５歳から４５歳を対象としたピンク色の新書。なにやら怪しい雰囲気がむんむんしてきたが，『なぜ今までの新書が役に立たなかったのか？』とたたみかけてくる。

『どうして、私たちがピンクの新書を創刊したかをお話しさせていただきます。私たちは、いままで，「読んだそのときから使える！役立つ！」本を作ってきました。・・・私たちがやるからには，「読んだそのときから使える！役立つ！」新書をコンセプトに創刊しました。読書は，「お金」と「時間」を投資する行為です。ですから，最大のリターンを読者に提供するためにできることだけを考えました。たとえば，９００円と読書時間２時間を投資した場合，「仕事」や「プライベート」で今すぐ役立つノウハウを提供するだけでなく，「読者特典」でオーディオブックをプレゼントすることで確実に投資額を回収できるように心がけました。・・・今までの新書のように，大学教授が書いた知識を得るだけのものではありません。ぜひ、ピンクの＜２５４５新書＞をあなたの「人生」に役立ててください！』

結局，従来のビジネス新書に比べて，何が新機軸なのかはわからないのだが，意気込みはたいしたものだ。ただし，少々力みすぎたのか，同社は９月に証券取引等監視委員会から勧告を受けている。

フォレスト出版株式会社に対する検査結果に基づく勧告について
１．勧告の内容
関東財務局長がフォレスト出版株式会社を検査した結果、金融商品取引業者に係る法令違反の事実が認められたので、行政処分を行うよう勧告した。
２．事実関係
○　著しく事実に相違する表示のある広告を行う行為
フォレスト出版株式会社は、投資助言業の顧客獲得を目的とし、次のような内容の広告を行った。
(1) 当社は、当社社員をモデルとした投資家Ａ氏という架空の人物を創作し、平成２０年２月８日及び同月１５日、当社の配信している無料メールマガジンに、「『ミスター・ストップ高』と異名をとった投資家Ａ氏。Ａ氏が推奨した新興株は、７割がストップ高をマーク。」などと記載し、多数の者に配信した。(2) 平成２０年４月１日から同２１年４月８日までの間、当社ホームページに「ストップ高率７割を誇る株式情報をご提供します。」と表示した。しかしながら、当社が本件広告を行う以前の助言実績を検証したところ、買付助言を行った銘柄でストップ高となったものの割合は、７割を大きく下回っており、当社は、投資助言業務の実績に関する事項について、著しく事実に相違する表示を行っていた。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 15:59:31 +0900</pubDate>
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