容量の関係でサーバーをさくらインターネットへ変更しました。ロリポップも考えたのですが,高いと思っていたさくらが,いつの間にか激安になっていたので。
ついでに,MovableTypeも3.2にアップしましたが,アーカイブの設定で迷って,半日がかり。とほほ・・・。
ドメイン変更....といっても,持っていたドメインを割り当てただけですが,bunkomanina.netでもこのページに来られるようになりました。しかし,年間900円ですからドメイン管理料も安くなりましたね。
ちょうどこの1年で,10万回のアクセスをいただきました。などと,去年と同じことを言っているわけですが,ブログに移行してから,更新しやすくなったかわりに,ほかのサイトを見に行く頻度も上がって,なかなか忙しいですね。
古い文庫本の痛み(風化?)が目に付くようになってきたので,今年は少し本棚など整理しながら,手入れをしていこうと思っています。
流行りのブログに移行しました。いろいろなサイトをまわっているうちに,ブログというのは,スタイルがすっきりしていて,読みやすいなぁと思ったからで,それは,いちいち更新履歴などを追わなくても最新情報がすぐに読める,引用されている他のサイトに飛びやすいということですね。なにより気楽に書き込めるというのが嬉しいです。
ちょうどこの1年で,10万回のアクセスをいただきました。こういう地味なサイトにも関わらず,何度か訪れてくださる方もいらっしゃるようで,大変感謝しています。最近は,単なる日記サイトになってしまっているのですが,なるべくファンの立場から見た各社文庫本の動向や業界のトピックスなども織り交ぜていきたいと思っています。
多数の方の掲示板へのご参加を感謝します。岩波文庫はここのところ,とくにイベントもなく静かですが,他社文庫でも,最近は古典的な作品,学術的な作品の収録が目立つようになってきました。文庫本にしては高価なのが残念ですが,これも一般書の売れ行き不振と,これまでの「お子様向け」文庫本乱発の反動でしょうか。
いつもお立ち寄りいただきありがとうございます。いろいろな文庫シリーズが登場し,代わり映えがしないと思いつつも,書店が賑やかになって嬉しいこのごろ,文庫本好きのみなさまには,一層のご支援をお願いいたします。
ブロードバンドには縁がない....はずだったのですが,我が家にも8Mがやってきました。私の短いインターネット歴の中でも,2400,9600,14400,28800.56Kと順々にモデムを交換してきたことを考えると,これは大いなる飛躍ですね。もっともADSLは短い期間のつなぎで,より高速化した回線がやってくることは間違いないでしょうし,将来はレンタルビデオなど不要になるかもしれませんね。
開設以来2年半ほどで,のべ50000回のアクセスがあり, ご来場いただきました皆様には,たいへん感謝しております。2000年に向かって,一層充実したページにするよう努力して行くつもりです。 今後ともよろしくお願いいたします。
公募ガイド10月号「電脳お稽古日記」で, 高木芙羽さんに本ページを紹介していただきました。感謝。こんな感じ....
ところで「買った本は読まないので、
読んだ本だけ買おう」という平野さんの姿勢とは逆に、世のなかには、読んでも読まなくも本は手元に置きたいという方も当然いるわけで、
そういった情熱に支えられているホームページのひとつに『文庫本大好き岩波文庫コレクション』というのがある。
このホームページの主催者の方は中年の男性で、職業は、日記の記述などから察するに、どうやら編集者のようだ。「文庫本コレクション」
のコラムからも、岩波文庫を音楽や自然科学で分類したり、また未完結本、蔵書目録というものにこだわったりと、
分類整理が好きなタイプらしいと想像ができる。また、ページデザインの方も岩波文庫の装幀を元に茶系とグリーンですっきりまとめられていて
(画像を転載するならこのページ、と担当者のH氏のイチオシだった)そのまま雑誌の増刊号や本にしてもいいのでは?
と思わせる完成度の高さだ。さらに、文庫本関係のお薦めリンクが充実しているのも見逃せなかったりする。
AIRnetのサーバーがユーザーCGIの暴走によりしばしば止まるので, CGIを自由に使えるサーバーと使えないサーバーに分離し,希望により選択できるようになりました。これにより本ページも, http://www.hk.airnet.ne.jp/tomy/index.htmlからhttp://www3.airnet.ne.jp/tomy/index.htmlにURLが変更になりました。 こちらは自由に使えるサーバーなので,止まってたら申し訳ありません^^;;。
日経BP社とNTTが共同運営している総合企業情報サイト「ComTrack」の書籍情報サイト「ComTrackBOOKS」がオープンし,その中のお薦めの書籍関連サイトを紹介する 「BOOK SITE OF THE WEEK」というコーナーの第1回目で「文庫本大好き」 が紹介されました。
AIRnetへの引っ越しが終了しました。お手数をおかけして申し訳ありませんが, リンク等のご修正をお願いいたします。Geocitiesへ残してきた旧掲示板の内容は,ここに収録してあります。
サーバー変更の準備として,すべてのページを改装することとし,
その作業がほぼ終了しました。だんだん地味なデザインになっていきますが,これも「岩波文庫」の宿命でしょうか....。とりあえず
「旧表紙」も記念にとっておくことにしました。今後ともよろしくお願いします。xoomでのトライアルは3月いっぱいで,
その後は新サーバーに移行の予定です。
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日経netn@vi2月号のHot!Hot!Hot!でこのページが紹介されました。
最近は掲示板に書き込んで下さる方も増えて嬉しく思っています。ときどきBook関係のニュースグループを読んでいるのですが,
あまり気勢が上がっていないようで^^;;,本に関して特色のある掲示板がもっと増えるといいなとも思っています。
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このページがジオシティーズ・ハリウッドのアクセスランキング2位になりました。 こんな地味な内容のページなのに,多くの方々にお越しいただき,本当に感謝しております。今後とも, がんばって更新していきたいと思いますので,よろしくお願いいたします。
長らくAsahi-netで運用してきたこのページをジオシティーズに移行することにしました。 移転したいちばんの理由は,Asahi-netが自前のアクセスポイント以外からのftpができないので, 普段netspaceやIIJで接続している私としては,メンテするのが面倒だったということです。それなら, Asahi-netで接続すれば....ということになりますが,月に15時間ではとても足りませんし, 超過料金が高くなりすぎてしまいます^^;;。そんなわけで,ご迷惑をおかけいたしますが,今後はこちらでよろしくお願いします。
ずっとページの更新をさぼっておりましたが,以前, PCVANやNIFTYに書き込んだ読書記録などをもとに,最近の情報を(なるべく^^;;)加えて,ボチボチと話題を追加しております。 面白い文庫本を読んだ,とか,こんな変な話があった,とくに古本屋で珍しい文庫本を見つけたなど,話題提供を歓迎いたします。出典明記! の上,ご紹介させていただきます。ついでながら,本ページは岩波書店とはまったく関係ありません。
札幌での学生時代,オレンジ帯の岩波文庫50周年記念復刊セットをたまたま購入したことで,古い文庫本にはおもしろいものがあるなぁと感じ,文庫本を集めるようになりました。
その頃にはまだ,新刊書店でも現在の著者番号ではなく,★番号のついた岩波文庫がならんでいて,今では絶版(正しくは品切れかな^^;;)になっている本を,いろいろ手に入れることができました。しかしながら,札幌の古書店では,手に入る絶版文庫が少なかったこともあって,神田の山陽堂書店に注文を出すようになり,ラマルク「動物哲学」やゲーテ「色彩論」,ラスキンやスティブンソンなど,おもしろそうな本を取り寄せては読んでいました。
岩波文庫は現在,毎月の「重版開始」と,年2回の「復刊」で品切れ書目を復刊しています。これらの復刊で買わなければならない書目が無くなってきたことは嬉しいことであるとともに,ちょっと寂しい気持ちもします(古書店で買ったボロボロのものを持っているので,綺麗なものに買い換える,という場合は結構あります。これなど大いなる無駄ではありますね^^;;)。今後も面白い文庫本,ユニークな文庫本を探していきたいと思います。