1998年03月05日

旧掲示板5

文庫本大好き-掲示板No.5


富田 靖 - 98/03/05 16:26:18
ホームページアドレス: http://satellite.nikkei.co.jp/pub/pubclub/colum/page/colum4.html
電子メールアドレス:tomy@aesj.or.jp

コメント:
中島さん。pico文庫はセブンイレブンではもう売っていないようです。コンビニへ行っても,文庫棚を見ていなかったので, かつて売っていたのかも定かではありませんが....。上のURLで井狩春男さんがコンビニ文庫の記事を書いていますが, それによるとやはりすぐに消えてしまったようですね。



ナビスコ - 98/03/04 22:20:26

コメント:
>黒い樽さんチェーホフでしたか!どうりでツルゲーネフで探しても無いはずですね。ありがとうございました。



黒い樽 - 98/03/02 04:52:57
電子メールアドレス:z931051@info.uoeh-u.ac.jp

コメント:
ナビスコさんへの情報です。私の覚えている限りでは、ツルゲーネフではなくてチェーホフに『決闘・妻』(赤623-1、神西清訳) というのがあります。 私が所持しているのは90年秋のリクエスト復刊ですが14刷ですのでカバー付きにこだわらなければ探せばあると思います。 (だって私も4ヶ月ぐらい前に新刊書店で購入しましたから) 取り急ぎご連絡さし上げました。



ナビスコ - 98/03/02 00:02:44
ホームページアドレス:http://www.netpassport.or.jp/~wrenagai/index.html
電子メールアドレス:renagia@ibm.net
お薦めの本: ちくま日本文学全集(三島由紀夫、谷崎潤一郎)

コメント:
はじめまして。hp、楽しく拝見させて頂きました。特に今、「戦争と平和」を読んでいるので、「文庫本を読む」の 「ハリネズミと狐とトルストイ」のページは大変参考になりました。ところで質問なのですが、「決闘」という短編を探しています。 この題名以外、作者も何処の国の文学かも忘れてしまいました。確かツルゲーネフだったような気がするのですが、どうも自信がありません。 どなたかご存じないでしょうか?



富田 靖 - 98/02/26 06:21:54
電子メールアドレス:tomy@aesj.or.jp

コメント:
ご指摘の通り,同名異作に小栗風葉が抜けていました。ついでに,「新生」もダンテと島崎藤村があり,追加しました。



黒い樽 - 98/02/26 04:39:01
電子メールアドレス:z931051@info.uoeh-u.ac.jp

コメント:
25日に岩波文庫解説目録1998-1を入手しました。 昨年の秋からかリクエスト復刊のリストが間に合わなくなっているのが不満ですがどうにかならんもんでしょうか。ま、 それはおいといてとりあえず上半期重版リストが載っていました。とりあえず私の期待は『ミレー』(ロマン・ロラン,5月)です。 何故かなかなか見かけなかったのでこれでようやく入手できそうです。



細田 - 98/02/26 01:15:58
ホームページアドレス:http://www2c.meshnet.or.jp/~hosoda/
電子メールアドレス:PAF00206@niftyserve.or.jp
お薦めの本: 鉄の薔薇(ブリジッド・オベール/早川文庫)

コメント:
「青春」って、小栗風葉のものもありましたね。3巻本だったので欠落しちゃったのかな? 正確には「青春(上)」とか何とかなるわけで…。 文庫にはなってないけど、ナボコフの新潮社から出てる奴にも同じタイトルがありました。



中島泉 - 98/02/25 15:52:24
ホームページアドレス:http://www.gifu-nct.ac.jp/sizen/nakasima/bunko.htm
電子メールアドレス:nakasima@gifu-nct.ac.jp

コメント:
以前新潮社からpico文庫という文庫が発売されたという話を聞いたが全く見たことがなかったので、本当に発行されたか疑問に思っていたが、 http://www.jali.or.jp/tti/jiten/all/all96.html というページを見たところセブンイレブンのみで発売されていたことがわかった。当地にはセブンイレブンがないので分からなかったのである。 角川mini文庫と似たものと聞いているが、どのような文庫で何冊くらい売っていたのか、 現在でも売っているのか御存知のかたはどうか教えてください。



富田 靖 - 98/02/25 12:35:21
電子メールアドレス:tomy@aesj.or.jp

コメント:
細田さん,こんにちは。ホームページ拝見しました。お仕事日記やインターネット日記はたいへん参考になりました。 出版社サイドからのご意見には,とくに興味があります。今後ともよろしくお願いいたします。私はビンボーですが, やはり立ち読みはしませんね。



細田 - 98/02/24 01:22:16
ホームページアドレス:http://www2c.meshnet.or.jp/~hosoda/
電子メールアドレス:PAF00206@niftyserve.or.jp
お薦めの本: 何でしょう?

コメント:
はじめまして、「本」に関するサイトなどをあちこち検索したり、リンクをたどったりしてたら、このページに来ました。 これからもときどき覗きにおじゃましますので、よろしくお願いします。 『岩波文庫の赤帯を読む』に関します感想は、私のホームページの http://www2c.meshnet.or.jp/~hosoda/memo/iwaaka970726.html なんてところにも、ちょっと載せてあります。毎月の岩波文庫の新刊とか、年2回の復刊ものに関しては、赤帯系を中心に買ってました(ちと、 日本の古典ものは、中身をパラパラ見ても、読めそうにないものが多いので)が、最近は緑帯(日本文学)系にも目が行っております。 坪内祐三氏の名文のせいでしょうね。 それでは。



富田 靖 - 98/02/23 12:48:19
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
角川文庫も50周年ですか。私も前回のリバイバルコレクションのうち,いくつかを買いました(ゴールドっぽい表紙のやつですよね?)。 個人的には出版社はあるのに廃刊になったシリーズ(サンリオとか旺文)が限定復刻したら評判になると思うのですが。 高価な山本文庫なんか復刻する人いないかな(欲しい)!


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1998年02月17日

旧掲示板4

文庫本大好き-掲示板No.4


黒い樽 - 98/02/17 05:44:54
電子メールアドレス:z931051@info.uoeh-u.ac.jp

コメント:
本の旅人(角川書店)2月号によると、角川文庫50周年で今秋に海外エンターテインメントの復刊フェアを行うそうです。 4月末までアンケートを行っているので、その筋の絶版物を探していらっしゃる方・読みたい方は送ってみてはどうでしょうか? 個人的には40周年のリバイバルコレクションの方がよかったのですが、まあ売れ線を狙う意味でもしょうがないのかな、とも思います。



富田 靖 - 98/02/14 23:36:33
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
おおたけさん,こんばんわ。ユニークなホームページを拝見しました。私は学生時代,物理を専攻していたのですが,今となってはカオス? フラクタル?複雑系?という人間です。絶版が多いのは残念ですが,岩波文庫にも自然科学の楽しい本がありますね。寺田寅彦, もちろん大好きです。



おおたけ - 98/02/14 14:15:42
ホームページアドレス:http://www.phys.waseda.ac.jp/aizawa/member/otake/index-j.html
電子メールアドレス:otake@aizawa.phys.waseda.ac.jp
お薦めの本: 寺田寅彦随筆集

コメント:
ああ、富田さんは岩波新書にも造詣が深いのですね。ひょっとして岩波書店の出版物全般を網羅しておられるのでしょうか。 それはすごいことです。 最近、文庫で読んだ寺田寅彦のあまりの素晴らしさに、全集の購入を決意してしまいました。 毎月の配本が楽しみであります…全然読んでいませんが(笑)。



富田 靖 - 98/02/12 06:01:30
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp
お薦めの本: 岩波新書記念復刊

コメント:
2月19日に岩波新書創刊60周年記念復刊として20点が刊行されます。そのなか,私のお薦めは,羽仁五郎「ミケルアンヂェロ」,阿部 昭 「短編小説礼讃」(これが絶版になっていたとは思いませんでしたが)です。とくに羽仁五郎は,"ミケルアンヂェロはいま生きている。 疑うものはダビデを見よ!"という冒頭からして,高校生である私に強烈な印象を与えた本でありました。 その人間解放をうたいあげる高い調子に引きずり込まれ,読みながらも興奮して部屋の中を歩き回らずにはいられないような本でありました。 中年男(私のこと)には慰めの本も必要でしょうが,精神に刺激を与え,活性化させてくれる尖った本は, 生活に疲れていない若い頃にこそ読むべきではないかと思ったりします。



富田 靖 - 98/02/05 14:30:04
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
一人囃子さん,こんにちは! 今週はNHKの衛星でMr.ビーンをやっていますが,これは前に深夜やったのと同じですね? 私もMr. ビーンの顔,いやいやと思いつつ笑ってしまいます^^;;。しかし,ホームページを拝見して,そのパワーには吃驚しました!



一人囃子 - 98/02/05 12:25:33
ホームページアドレス:http://www.mars.dti.ne.jp/~nakahasi/
電子メールアドレス:nakahasi@kaz.club.or.jp
お薦めの本: 山田正紀はすごいです

コメント:
初めまして。「書庫の部屋」主宰の中橋@一人囃子です。

岩波文庫ですか……。ミステリしか読めない身体になってしまったぼくには
とんと無縁の文庫です……(泣)。
おお、しかしウィルキー・コリンズが、あったぁぁ!
この作家の短篇集が、岩波文庫に入っていることは、雑誌「TRIPPER」で、
ミステリ作家である法月綸太郎氏が紹介されていることで初めて知ったのです。
すっかり忘れていました……(苦笑)。



みき - 98/02/03 02:50:31
電子メールアドレス:mimiyoso@fa2.so-net.or.jp

コメント:
こんにちは。早速リンクしていただき、ありがとうございます。私のページからもリンクさせていただきました。今後とも宜しくお願いします。



富田 靖 - 98/02/02 14:27:06
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
みきさん,こんにちは。Mikio.N Galleryを拝見しました。私も澁澤龍彦が好きでよく読んでいます。が, 資金の関係からもっぱら文庫本ばかりですね^^;;。すてきな装丁の本が多いので, ぜひ元版で集めたいという気持ちはあるんですけれど....。事後連絡で恐縮ですが,リンク集にも収めさせていただきました。 今後ともよろしくお願いします。



富田 靖 - 98/02/02 14:08:15
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
深谷さん,こんにちは。文学関係のニュースサイトというのは面白いですね。 でもこれを作るのはさぞかし大変だろうなぁ....と感嘆しております。こちらでもさっそく 『文學のためにできること。』 をリンクさせていただきましたので,よろしくお願いいたします。またぜひお立ち寄りください。



みき - 98/02/02 04:20:00
ホームページアドレス: http://www01.u-page.so-net.or.jp/fa2/mimiyoso/nakamura/Mikio.N/flame-m.html
電子メールアドレス:mimiyoso@fa2.so-net.or.jp
お薦めの本: 澁澤龍彦の本

コメント:
はじめまして。Mikio.N GalleryというHPで澁澤龍彦の 本などを中心に紹介している者です。 まだ全部は見ておりませんが、 大変興味深く拝見しました。私は澁澤龍彦ファンなのでその本をメインに集めていますが、文庫も初版を欲しがるようでは、「病膏肓に入」 っちゃったなと自分で思ったりしています。 最近では金子國義の絵を表紙にした富士見ロマン文庫が 蒐集対象です。 300円以下で売っているのを地道に探しています。古本屋の文庫棚で、黒い表紙のものを見つけると、血が騒ぎます。 大抵は横溝正史のだったりしてがっくりくるんですけど……。 では、また覗きに来ます。



深谷由布 - 98/02/01 02:11:23
ホームページアドレス:http://ha1.seikyou.or.jp/home/atelier-U/
電子メールアドレス:atelier-U@ma1.seikyou.ne.jp
お薦めの本: 太宰治『新樹の言葉』(新潮文庫)

コメント:
はじめまして。 『文學のためにできること。』というWEBページを作っております、深谷と申します。 今日はじめてこちらのページへうかがったのですが、とても読み応えのあるページでしたので、ゆっくり楽しく拝見させて頂きました。 私の少ない蔵書には岩波文庫は少ないのですが、両親の蔵書はパリパリの油紙のついた文字の小さい岩波文庫ばかりです。 また、 現在京都に暮らしていますので古書店をめぐったり古書市があるときには¥100になっている文庫を買うことしばしばです。 それにしても収集されているとは驚きです(@_@)頑張って下さい! 先日岩波新書を収集されていた方の記事を新聞で見ましたが、 やはり文庫の方が数が多いですよね…。 最後になりましたが、是非私のページとリンクさせていただけないでしょうか? 良いお返事をまっております。それでは。



富田 靖 - 98/01/28 14:08:49
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
"文庫本大好き"のリンク集が壊れましたので^^;;,現在鋭意再構成中です。文庫本に関してお薦めページがありましたら, ぜひお知らせ下さい。



富田 靖 - 98/01/27 14:50:18
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
中島 泉さん,古い文庫本の展示というのは面白いですね。私は残念ながら,岩波文庫以外の戦前の文庫本はほとんど持っていません。 最近は古書店でも見かけることが少なくなりましたので,目新しいのではないかと思います。私の母校(高校)では, 図書室に近代文学の初版本の展示コーナーがありました。だれか卒業生が寄贈したものだと思いますが,大切に扱われるそれらの本に比べて, 消耗品扱いの文庫本はどこかでちゃんと残さないと,みんな消えていってしまいますね。



中島泉 - 98/01/21 15:13:10
ホームページアドレス:http://www.gifu-nct.ac.jp/sizen/nakasima/bunko.htm
電子メールアドレス:nakasima@gifu-nct.ac.jp

コメント:
先日岐阜県博物館に文庫本の展示会を 申し込みました。岐阜県博物館には県内の 個人や団体の蒐集品を展示できるコーナー があります。 うまくいけば来年か再来年 には開催できるかと思います。



富田 靖 - 98/01/21 14:11:07
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
村上幸将さん,こんにちは。もう20年前のことですが,札幌の古書店で思い出すのは,弘南堂と南陽堂ですね。 当時は戦前の岩波文庫も結構見かけたのですが,いまはどうでしょうか? リンカーンは比較的よく見かけますので, 神保町の川村あたりにあるのでは。 今後ともよろしくお願いします。



村上幸将 - 98/01/20 13:09:39
電子メールアドレス:kosuke@tayashin.com
お薦めの本: 人権宣言集

コメント:
以前から岩波文庫は好きでしたが、最近は「マイブーム」と言えるほど、どっぷりはまっています。大学1年の時には「米欧回覧実記」 全5巻を読破、今は「トム・ジョウンズ」を読んでいます。岩波文庫のホームページ・・・実に興味深いですね。今後も楽しませていただきます。 ところで、学生時代は札幌にいらっしゃったとのことですが、良い古本屋さんはありましたか。あと来月に東京へ引っ越すのですが、 「リンカン演説集」と「ヴァジニア覚え書き」を売っているところを教えて下さい。(メールから転載させていただきました)



富田 靖 - 98/01/20 05:10:54
ホームページアドレス:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/hasuda/DOKUSARU.html
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp
お薦めの本: 読書猿

コメント:
配信されてきたメールマガジン「読書猿」に岩波文庫赤帯を読むが取り上げられていました。私はこの本,読んだことがないのですが, なんかぜひとも非常に^^;;読みたくなってきました。すでに読まれたみなさんの感想はいかがですか?
 ■■門谷建蔵『岩波文庫の赤帯を読む』(青弓社)■■ なんか「岩波文庫の赤帯を読む」 とかいう本が並んでいたので手に取ったら馬鹿であほで間抜けで目が無くて頭も無くて脚力だけあるやつが書いていたので今度殴ります。 またひとつ少年の夢を壊してしまうような輩が増えるってわけだ。ライターになりたいなんて死んでも言えない世の中だね。 こいつ買い取りじゃなくて印税方式だったとしたら世の中間違ってるね。でも誰も買わないか。 しかし買い取りだったとしたらとりあえずこいつ書いた分だけ金貰ってんだよな。むかちゅく。
 それにしても、こんだけ物わかってないやつがなんで岩波の赤帯全部なんて読むんだ? まだ岩波の権威なんてもんが生きてるのかしらね? 「岩波の赤帯を全部読んだら俺にも文学がわかるのだろうか」みたいな感じでさ、このタコ、もう三十年前に死んでるね。
 赤羽のブックス談に行くたびに朝日選書から出ている井上一馬とか言う馬鹿であほで消えた方が世のため人のため将来をめざす翻訳家の卵のため将来を目指すライターの卵のためなやつの本が平積みになってるのがしゃくで、 とにかく目障りで、だからその上にいつも脇においてある江藤淳の「漱石とその時代4」を積み重ねて目に付かないようにしていたのだが、 こいつの上には何を積んでやろうか。脇においてあるのが渡辺直巳の「作家になりたければ漱石に学べ」 とかなんとかいう本なのだが両方まとめて上に伊藤整の日本文壇史全部でも置いてやろうか。今全巻フェアやってるしさ。
 思ったのは岩波赤帯全部(たぶん全部じゃないと思う、昔の絶版のやつとかはこいつにはわかんねえだろう、 きっとハウプトマンくらいで根を上げるんだぜ)読んで出版社に持ち込めば本が出せるなら、 今の時点でもう誰だって本なんて出せるってことなんだよね。やりたければ。あーもうあほらし。
 それで皆様も地元の書店にお寄りの際は、井上一馬とこの「岩波文庫の赤帯を読む」 の上にもう少し青少年のためになりそうな本を積んで目隠しをしようという運動にご協力のほどお願いしたいのですがいかがでしょうか。 この際ならばフランス書院文庫全部などでも結構ですし、マン島布教協会の協力と言うことで「マン島物語」でも結構です。 菅野美穂写真集が置いてある書店ならばそれがよろしいでしょう。是非御一考のほどお願いいたします。
 しかし岩波文庫のやつ、ほんと宝の持ち腐れ。そんなにつまんない本があるのなら、全部私にくれ!(←これが一番言いたいことだね) (ここまで)
★という内容なんですが,まあ,嫉妬深い猿というのは,いただけない^^。



冴木正隆 - 98/01/16 14:39:42
電子メールアドレス:maririn@white.plala.or.jp

コメント:
レスありがとうございます。特集ページにある1977年版『書店の棚から消えた本』は、すごく役に立つ資料だと思います。 さっそくプリントして、近くの書店で残っていそうな本をチェックしてみたくなりますね。それにしても、『アナバシス』とか 『チェッリーニ自伝』とか『ダーウィニズム論集』とか、刊行してからあまり経っていない文庫が何でなくなっちゃうんでしょうかね。 『ギリシア・ローマ叙情詩選』なんて、『絶版文庫発掘ノート』で絶賛されていたものの改訂版だったのに、やっぱり売れなかったんでしょうか。 新刊のときにしっかり買っておこうという思いを新たにしました。



富田 靖 - 98/01/15 07:52:24
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
冴木さん,こんにちは。私の職場にも,埼玉の人は結構いるのですが,古書店の話は残念ながら出ませんです^^;;。 サンリオ文庫は収集している人が多そうですね。サンリオ文庫のリストを載せているページも多いですし。古書価も高価な物があるようです。 荒俣さんじゃないですが,博物関係の古書は,ハマルと破産しますね^^。



富田 靖 - 98/01/15 07:46:04

コメント:
岩波文庫の売り上げベスト10というのは,たとえば今年一年でという感じなのでしょうね。昭和2年からのベスト10にすれば, 更新しなくて済むのに~^^。岩波文庫って,「ベスト10に入っているから,俺も読んでみよう」 ってな感じにはなりそうもありませんね^^;;。たいがい指名買い???でしょ。当地では,また雪が降ってきました。 ゆっくり本でも読みたいところですが,子供の雪遊びの相手かなぁ....;_;。

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1998年01月12日

旧掲示板3

文庫本大好き-掲示板No.3


すずき - 98/01/12 20:11:39
電子メールアドレス:hachikochan@hi-ho.ne.jp

コメント:
富田さん こんにちは。都内にお勤めだったんですね。よかった。私は八丁堀の職場から20分歩いていっているんですよー!書き忘れましたが、 教文館の岩波売場は岩波文庫や岩波新書だけの売り上げベスト10があったのです。なんてマニアック。よくみるとやはり新刊が多かったです。 分散するに違いないですものね。ところで福家書店は博品館の近くの所でしょうか。あそこもいいですね。(さっき、 ここのページに来るのにオレンジ色のアンケートがでてきました???)



富田 靖 - 98/01/12 05:23:36
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
すずきさん,こんにちは。私は銀座8丁目方面に勤務中ですので,教文館までなかなか行き着きません^^;;。 たいがい福家書店あたりでウロウロと。でも,その岩波文庫コーナーは一度覗きに行ってみます。どこの書店でも, 岩波文庫の置いてある一角だけは,静かなのが嬉しいですね....^^;;。



富田 靖 - 98/01/12 05:17:35
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1268/index.html
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp
お薦めの本: 緑の館

コメント:
年明け早々,雪のため大騒ぎだった関東地方ですが,通勤に東海道線を利用している私は,運良く?4時間ほどで家にたどり着きました^^;;。 ☆ハドソンの「緑の館」が,ちくま文庫の新刊で出ました。岩波文庫版がずっと品切中なので,嬉しいことです。密林の美少女リマの物語, ヘップバーン主演で映画化されましたが,これを見ている人はそれなりのお歳かと....。



すずき - 98/01/07 01:33:49
電子メールアドレス:hachikochan@hi-ho.ne.jp
お薦めの本: 寺田寅彦随筆集

コメント:
あけましておめでとうございます はじめまして!岩波文庫のページなんて素敵です。 ところで、銀座・教文館に行ったら、 岩波コーナーがリニューアルしていました。その他大勢の中にあったのが、岩波と絵本とキリスト教本だけという贅沢なフロアーに移ったのです。 こみそうにないし快適です。全刊行物があるらしく、絶版まであり、目録や私の一冊みたいな本をごっそりもらって帰ってきました。ああ幸せ。 そして夕刊を見て、前社長安江氏の死を知りました...。



冴木正隆 - 98/01/06 17:34:38
ホームページアドレス:http://www.saitama-j.or.jp/~aritou/
電子メールアドレス:maririn@white.plala.or.jp

コメント:
明けましておめでとうございます。最近ご無沙汰していました冴木です。結局「ニッポン文庫大全」を購入して、 リストをチェックしてはまだまだいい本があることを再確認しています。私の周辺では、この年末年始はサンリオ文庫が大量発生していて、 嬉しい限りです。ところで、私が学生のころからお世話になっている古書店が、最近インターネットに進出してくれました。 埼玉県蕨市の有藤書店というお店です。上のアドレスは、その古書店のものです。外国文学にとても造詣の深いお店で、 昆虫や鳥関係の書籍も充実しています。一度覗かれたら、今まで探していた本に出会えるかもしれません。でも、 こういう特定の書店のPRはいけないんでしょうか。まずければ運営している方の判断で削除してください。お任せします。ではまた。



富田 靖 - 98/01/05 16:02:08
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1268/index.html
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
本庄さん,こんにちは。一週間ほどの京都旅行から帰ってきました。年末の静かな京都と,正月のにぎやかな京都との対照は, なかなか興味深いものでした。それでも京都のにぎやかさは,東京や横浜のそれとは違い,あくまで内輪のものとの感じを受けました。 これは観光客の少ない季節に訪れたせいかもしれません。 つかの間のエトランゼ気分ではありました。



富田 靖 - 98/01/05 15:15:32

コメント:
山あらしさん,こんにちは。他社の文庫がエンターテインメント路線一本槍となったいま,岩波文庫は面白本,珍本, 奇本の宝庫となってしまいました^^;;。これからも面白い本がありましたら,どしどしご紹介願います。



富田 靖 - 98/01/05 15:11:14
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1268/index.html
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。



本庄 - 97/12/31 16:46:02
ホームページアドレス:http://www.hk.sun-ip.or.jp/honjyoy/index.html
電子メールアドレス:fineview@mxa.nkansai.or.jp
お薦めの本: ともかく静かに

コメント:
黄金コンビ・作家 伊集院 静氏とアートデレクター長友 啓典氏との文章と挿し絵のコラージュが素晴らしい。 伊集院氏が書く、 繊細な文章と長友氏の一筆書きで書かれた挿し絵が、見事に作品として仕上がっています。 伊集院氏の文章もいい。”京都”を表現した文章は、 特にいい。 京都は不思議な街である。棲んでいる時は、さしてこの街の良さに気付かない。なのに離れていると 京都のことがふとしたときに思い出される。何でもない時にふいに背後から、京都の手のようなものが 抱きしめるのだ。 京都は犬まではんなり歩く。? 地図の上で見ると、京都は寺社だらけである。なのに、私は不思議と寺が多いと感じたことがない。 「この世で一番美しい器は、人間が水を掬って飲む時に両手でこさえる器だよ。十人いれば十の器が あるんだな。 三歳の少女だっていとも簡単に両手を合わせて美しい器をこしらえてしまうんだ。」 (著書より引用) 画と文章が創り上げた、やわらかで、 あたたかみのある世界を、本の中で、繰り広げています。



山あらし - 97/12/28 20:22:43
電子メールアドレス:arashi@pp.iij4u.or.jp

コメント:
はじめまして。 小学生の頃、早く大人になって岩波文庫を読むことが夢でした。 本屋で煙ったように見える何段かの棚、  それがハトロン紙にくるまれたあこがれの岩波文庫のコーナーでした。 最初に読んだのは小学校6年の時、ファラデーの「ろうそくの科学」 でした。 内容はさておき、岩波文庫を読んでいるということに感激しました。  あれから幾星霜、文庫本になる本は、 単行本の中から選び抜かれた本であるという価値観ももはや古くさいものとなりましたが、岩波文庫はやっぱり私にとって特別な存在です。 なんて ちょっとあらたまって書いてみましたが、おもしろい本ならなんでも好きです。 本に関してなんのこだわりもありません。 是非お仲間に加えてくださいませ。 よろしく。 



富田 靖 - 97/12/27 05:47:51
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp

コメント:
本年はいろいろお世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。我が家はこれから京都へ初詣に行きます。 みなさまもよいお正月をお迎え下さい。



お寺さん - 97/12/26 12:32:29
お薦めの本: 牛尾さんの「心の宅急便」

コメント:
心に悩みを抱えている方、この本はそんな方の悩みに答えてくれるものと思われます。また、これからの生きていく指針となってくれるでしょう。 なぜ自分はこの世界で生きているのかなど疑問に思った方は、一度は読んでみるといいでしょう。全部で6巻。 売っている店が少ないのが最大の欠点です。大きい病院の売店なら売っているでしょう。



kotatu - 97/12/25 07:41:07
ホームページアドレス:http://www4.justnet.ne.jp/~kotatu/
電子メールアドレス:kotatu@blk.mmtr.or.jp
お薦めの本: 中国が海を支配したとき

コメント:
富田様、そうです(^^)井上靖です。大好きな本です。 私見ですが、「蒼き狼」であろうとして戦いを止めない テムジンに強さと裏腹の孤独を感じて泣けてしまいます。 三国志は子供向けのあらすじだけのような本しか読んでいませんので、 あらすじだけ知っています(笑)。 でも説明不可能な理由で周瑜が好き。 「中国が海を支配したとき」はダ・ガマよりも早い時代に インド洋を渡ってアフリカ大陸まで侵略行為なしの通商使節をした鄭和(本当はヤツガシラのテイという字)の伝記です。作者(ルイーズ・ リバシーズ)の海を愛する気持ちと大航海をした人たちへの尊敬が伝わってきてすばらしいです。 私のHP見てくださったんですね。 嬉しいです、それにちょっと恥ずかしい・・・・・。



富田 靖 - 97/12/25 05:30:31
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp
お薦めの本: 蒼き狼

コメント:
kotatuさん,こんにちは。「蒼き狼」って,井上 靖のかな? チンギス・ハンの....。中国歴史小説では, やはり三国志が好きです^^。ホームページを模様替えされたのですね。綺麗な色使いで読みやすいです。



富田 靖 - 97/12/25 05:00:37
電子メールアドレス:library@geocities.co.jp
お薦めの本: 半村 良の怪談

コメント:
AZIさん,こんにちは。倉橋由美子の怪奇掌篇は,残念ながらまだ読んだことがありません。半村 良にも「箪笥」など怪奇小説がありますね。 私の生まれた頃....半村 良は筒井康隆たちと一緒にアニメの脚本なども書いていたようです。



鈴木奈津代 - 97/12/24 15:45:49
電子メールアドレス:stu26@vmas.kitasato-u.ac.jp
お薦めの本: 家なき娘

コメント:
 「家なき娘」をずーっと探していた、鈴木です。奥村さんにe-mailを送って、「家なき娘」を譲っていただくことになりました。 インターネットを初めて、1年ほどになりますが、初めて、インターネットをやっていて良かったな、と心の底から感動しました。中島さん、 奥村さん、ホームページを主催する「だいすけさん(?)」どうもありがとうございました。



奥村 敏明 - 97/12/22 19:20:02
電子メールアドレス:toshi@lib.meiji.ac.jp

コメント:
鈴木様  「家なき娘」は二組所持しておりますので進呈します.ただし,状態は中くらいでそれほど奇麗と云うわけにはまいりませんが・・・・ ・.  また,上福岡の「若葉文庫」ですが,今年の初夏の頃行った時,だいぶ以前とは違った状態でしたので心配です. どなたか近況をお知らせ下さい.



kotatu - 97/12/22 00:21:11
電子メールアドレス:kotatu@blk.mmtr.or.jp
お薦めの本: 10月は黄昏の国

コメント:
すみません、メールアドレス間違えました。



kotatu - 97/12/22 00:14:39
ホームページアドレス:http://www4.justnet.ne.jp/~kotatu/
電子メールアドレス:kotatu@blk.mmtr.ne.jp
お薦めの本: 蒼き狼

コメント:
今年の9月30日に手紙を出したKOTATUと申します。 お久しぶりです。こちらは本の情報が沢山あって 本当に素敵です。 岩波文庫に中島敦の南洋ものがあるんですね。読んでみたいです。



中島泉 - 97/12/20 22:33:40
ホームページアドレス:http://www.gifu-nct.ac.jp/sizen/nakasima/bunko.htm
電子メールアドレス:nakasima@gifu-nct.ac.jp

コメント:
鈴木さんへ 家なき娘は十二三年前の春秋の復刊で購入したものがある筈ですが、 なかなか探し出せません。 それなりに面白い本ですが 旧字旧かなづかいなので若い人には読みにくいかもしれません。 古書店でもあまり 見かけませんが、ありそうなところは 文庫やさんか神田の山陽堂(岩波書店アネックスの2階)辺りでしょう。 手元の資料で検索してみましたら次のようなものがありましたがどれも子供むけのもののようです。 家なき少女 偕成社新編少女世界名作選 1990 ペリーヌ物語 角川版世界名作アニメ全集 1988 ペリーヌ物語 朝日ソノラマ 世界名作ものがたり 1978 ペリーヌ物語 日本書房 幼年世界名作文庫1978 家なき少女 日本書房 小学文庫 1977 バローズについては専門のホームページがあります。 URL は http://www.nsknet.or.jp/~hideman/index.htm です。



REX - 97/12/19 05:13:45
電子メールアドレス:rex@vip.club.or.jp
お薦めの本: 夏への扉

コメント:
中島さん、情報ありがとうございます。 上福岡はわりとよく通りがかるので、是非行ってみようと思います。 自宅の大掃除をしていたら、 サンリオ文庫なんてのが出てきました。 母親のもののようです。



富田 靖 - 97/12/18 18:19:10
電子メールアドレス:y-tomita@geocities.co.jp

コメント:
中島さん,こんにちは! お久しぶりです。最近はあまり,古書店に顔を出していないのです。先日,神田の文庫川村に行きましたが, 戦前のマイナーな文庫は払拭している感じで,収穫はありませんでした....。



鈴木奈津代 - 97/12/18 18:18:22
電子メールアドレス:stu26@vmas.kitasato-u.ac.jp

コメント:
富田さん、お返事ありがとうございました。この本は私が中学生の時から足かけ10年間探している本です。どこかの出版社の「少年少女全集」 で見つけて、もちろん購入しましたが、対象年齢が低く、少し物足りないものでした。最近インターネットを初めて、本格的に探したんですが、 岩波書店のページで検索することはできず、古書店のページでも探しましたが、見つけたときには在庫切れでした。アニメ「ペリーヌ物語」 は子供心にも深く感動した本で、できる限り原書に近い形で読みたいと思っています。どうか、お心当たりのある方、 どんな小さな情報でもかまいませんからご一報ください。よろしくお願いします。



富田 靖 - 97/12/18 18:17:09
電子メールアドレス:y-tomita@geocities.co.jp
お薦めの本: 家なき娘

コメント:
鈴木さん,こんにちは。「家なき娘」は同じくマロの「サンファミーユ」(家なき児)とともに岩波文庫でも出ていましたが, 戦前の刊行なので古書店でも見つけにくいかもしれません。ほかで見かけた方はいますか?



中島泉 - 97/12/18 18:16:02
ホームページアドレス:http://www.gifu-nct.ac.jp/sizen/nakasima/bunko.htm
電子メールアドレス:nakasima@gifu-nct.ac.jp
お薦めの本: リリオム モルナール作

コメント:
しばらく見ないうちにホームページが 引っ越していました。早速リンクを新しいのに変えました。文庫やさんの伝言板が なくなってしまったのでこのようなものが あるとありがたいです。 私のホームページには事情で伝言板が 作れないのでそのぶんがんばってください REX さんへ 埼玉なら上福岡の若葉文庫には割とおいてあるかも知れません。 休みのときが多いので電話をしてからの方が良いでしょう。値段はそれなりのかくごがいるでしょう。 バローズの本はふるほん文庫やさんでも 非常に品薄だとおもわれますが値段は1200 円までです。探求書としてメールを送れば そのうちに入手できるかもしれません。 古本屋の所在地などは全国古本屋地図 日本古書通信社発行を御覧になるとよい と思います。今の時期だと神田の古本街 を捜せば最新版が売っていると思います。 おすすめの本ということでモルナールのリリオムを お薦めします。 岩波文庫と中公文庫にありますが、残念ながら どちらも絶版のようです。 ちくま文庫の鴎外全集に鴎外の抄訳のようなものがあります。 ありふれた戯曲のようでありながら 心が暖まるような不思議な魅力があります。 一時期世界を風靡し日本でも大正頃に盛んに 翻訳されましたが今ではすたれてしまって 残念です。 戯曲としては世界の最高傑作だと思って おります。一度読んでみてください。 追伸 先程書きかけで送ってしまいました。すみません



鈴木奈津代 - 97/12/18 18:14:07
電子メールアドレス:stu26@vmas.kitasato-u.ac.jp

コメント:
本を探しています! 「家なき娘(上・下)」エクトル・マロ 岩波書店アニメ「ペリーヌ物語」の原作の本です。 文庫なのか新書なのかわかりませんが安く譲ってくれる方を探しています。



富田 靖 - 97/12/18 18:12:38
電子メールアドレス:y-tomita@geocities.co.jp

コメント:
森宏太郎さん,こんにちは。ラ・ロシュフコーの箴言集は面白いですね。岩波文庫でも箴言集というのはあまりなくて,別冊の「ことばの**」 シリーズにまとめられているくらいでしょうか。岩波文庫に特化しているのは,他の本まで手がまわらないからなのです。 今後ともよろしくお願いします。


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1997年12月06日

旧掲示板2

文庫本大好き-掲示板No.2


森宏太郎 - 97/12/06 00:16:01
ホームページアドレス:http://www.alles.or.jp/~moriko/index.html
電子メールアドレス:moriko@alles.or.jp
おすすめの本: ラ・ロシュフコー箴言集

コメント:
はじめまして。 岩波文庫を中心としているところが何とも渋いですね。 僕が最近読んでいるのは『ラ・ロシュフコー箴言集』ですが、 もっぱら読むのはトイレで座っているときで(笑)、普段は普通の論説が中心です。 そんなわけで僕のページもその手の書評が中心ですが、 ここみたいにターゲットを絞って作ろうかな、などと思ったりもしました。 ともあれ、また来ます。 それじゃ



REX - 97/12/02 23:22:55
電子メールアドレス:rex@vip.club.or.jp

コメント:
情報の提供ありがとうございます。 八王子中心に「いとう」という大型古書店チェーンがあり、ペリー・ ローダンはほとんどそこでそろえたのですが・・・・・。 バロウズの”ペルシダー”シリーズとかスミスの”スカイラーク” シリーズとかなどはさすがに見あたりません。 やはりプレミア付きで1冊2000円ほどを覚悟しなくてはならないのでしょうか? 東京・ 埼玉でこういった関係の本に強い古書店をご存じの方、引き続き情報をお待ちしております。 あと、赤瀬川原平の「櫻画報大全」も。



黒い樽 - 97/12/02 14:57:34
電子メールアドレス:z931051@info.uoeh-u.ac.jp

コメント:
こんにちは。REXさんへの情報です。このHPからもリンクしている「ふるほん文庫やさん」にはだいたいの文庫なそろっていると思われます。   ただし、スミスはともかくバロウズはこういった専門店になるとちょっとプレミアがつくようになっています。そこで周辺の古本屋 (とくにこういう本は郊外の大型店に割とあるように思う)で探してからこういった専門店にあたった方が良いと思います。  以上、 あまり参考にならないかと思いますが報告させていただきます。 



富田 靖 - 97/12/02 05:18:43
ホームページアドレス:http://www.fuji-mt.or.jp/~hirosige/
電子メールアドレス:y-tomita@saturn.netspace.or.jp

コメント:
REXさん,こんにちは。創元推理文庫には疎いのですが,通信販売もしている「あべの古書店」にバロウズがあるようです。 価格は1000~1500円。神田の古書店ではポケミスの専門店はありますが,文庫の方はまとまった店は???です。 (文庫川村には比較的あるかも)



REX - 97/11/30 01:16:57
電子メールアドレス:morik@pc.highway.ne.jp

コメント:
はじめまして。 大学で社会学を勉強しているので、岩波文庫は結構買いました。 社会保障論の講義でマルサスの「人口論」を指定され、 古本屋を探し回ったのもよい思い出です。 最近は古い海外SFにこっていて、E・E・スミスとかエドガー・バローズとかの文庫 (創元やハヤカワ)を探しているのですが、 よい古書店はないでしょうか? ペリー・ローダンは結構置いているのですが・・・・・ (文庫でも220冊購入するのには苦労しました)。 このページの趣旨とは違うようですが、ご存じの方はよろしくお願いいたします。



富田 靖 - 97/11/28 16:55:36
電子メールアドレス:y-tomita@geocities.co.jp

コメント:
先に書いたような理由でasahi-netをやめることにしたのですが,その後DMがきて, 30時間3000円の新コースができたので続けませんか?とのこと。う~ん,25Mのホームページスペースは魅力なんですが, 3000円でもちょいと高いですね。どうも私自身は月に100時間くらい使っているようですし....。 テレホーダイの時刻など気にせず使える格安専用線の時代が早くこないかな。



富田 靖 - 97/11/25 10:56:04
電子メールアドレス:y-tomita@geocities.co.jp

コメント:
連休中は,近場の伊豆箱根に行き,お決まりの大渋滞に引っかかってきました。Geocitiesは日本語コードがEUCなので, その辺が文字化けの原因かなと思っているのですが....。



富田 靖 - 97/11/19 23:06:59

コメント:
文庫大全を近くの本屋で発見! ははは,やっぱり厚いですな~。でも,書目リストばかりかと思ったら,コラムもいろいろあって, 読めますね^^。稀少文庫のところは,なかなか勉強になりました。



黒い樽 - 97/11/19 16:56:28
電子メールアドレス:z931051@info.uoeh-u.ac.jp

コメント:
ニッポン文庫大全は15日に購入して毎日読んでます。 山本文庫とか全然見たことのない文庫までリストが載っているなんてやっぱり『凄い』 です。 確かに3800円はちょっと高い気もするので本屋でちょっと見てよかったら購入するというのはどうでしょうか?  (でも一回見てしまったらどうしても買いたくなってしまうんじゃないかな、と思います。少なくとも私はそうでした) 詳しくは(株) ダイヤモンド か ふるほん文庫やさんまで。



富田 靖 - 97/11/19 16:32:49

コメント:
冴木正隆さん。ニッポン文庫大全,ふるほん文庫やさんのページで見かけたのですが,う~ん,ちょっと高いな,と思い, そのままになってしまいました^^;;。角川など他文庫の絶版書目もわかるとなれば,役に立ちますね。



冴木正隆 - 97/11/19 13:55:56
おすすめの本: ニッポン文庫大全

コメント:
ずっと刊行を待っていた『ニッポン文庫大全』(ダイヤモンド社)が、今日とうとう出ました。定価3800円と決して安い本ではありませんが、 私のように絶版の文庫を求めている者にとっては、井狩春男著『文庫中毒』(ブロンズ新社)以来の衝撃的出来事です。 各文庫の絶版品切書目をリストアップした労力(特にこれまでなかった角川文庫の目録の調査結果は貴重)は、いくら賞賛しても足らないほど。 「古本文庫やさん」の企画だけに、第5章はその関係の記事で構成され、同店に注文できる絶版文庫リストまでついていますから、 現物を入手することも不可能ではないという点も画期的。コラム類の内容がいまひとつ浅いうらみはありますが、 ともかくどこか大きな書店で一度手にとって見てください。



富田 靖 - 97/11/18 17:09:09

コメント:
冴木正隆さん,矢口さんの本には興味がありますね。矢口さんは「図書新聞」の編集をしていた方で,著書「文庫そのすべて」は, ちょっと古くなりましたが,ほとんど唯一の「文庫本史」の本です。私も愛読しました。BOOKMANは, もともとあまり売れてなかったから^^;;,今では手に入りにくいかもしれません。



富田 靖 - 97/11/18 09:12:18

コメント:
ジオシティーズに移って1000人目のお客様となった黒い樽さん,おめでとうございます。賞品が出ないで申し訳ありません^^;;。 asahi-netにあった頃から合わせて5000人ほどになります。今後ともよろしくお願いいたします。



黒い樽 - 97/11/17 17:38:37
電子メールアドレス:z931051@info.uoeh-u.ac.jp

コメント:
ホームページのリニューアルおめでとうございます。加えて1000人突破おめでとうございます。  (まさか自分が1000人目になるとは思いもよらなかった)  これからもご発展のほどを心よりお祈りいたします。



冴木正隆 - 97/11/17 11:57:37
電子メールアドレス:maririn@white.plala.or.jp
おすすめの本: 世界文学全集

コメント:
ホームページのリニューアルおめでとうございます。ところで、『文庫そのすべて』の作者でもある(と思うのですが)矢口進也さんの新刊 『世界文学全集』がトパーズプレスから出ました。かつて本の情報誌「BOOKMAN」で掲載されていたものの単行本化であれば、 古今の世界文学全集に関する情報をマニアックな視点から捉え直した画期的な一冊であるはず。実はまだ現物を入手してませんが、 とりあえずはお知らせまで。ちなみに雑誌「BOOKMAN」のバックナンバーは、既にないとのこと。幻の雑誌になってしまったんですね。



富田 靖 - 97/11/17 09:26:05

コメント:
文字化けについて。"文庫本大好き"の本文ページがMac+Netscape2.0で文字化けしていると海外の方から指摘がありました。 shift-JISの関係かとも思いますが,原因に心当たりのある方,実際に文字化けしているよ!という方,ご連絡をお願いいたします。



やまと おうき - 97/11/17 07:48:37
ホームページアドレス:http://www.asahi-net.or.jp/~NN2H-SGMR/index.html

コメント:
はじめまして・・やまと おうき・ともうします ぶんこぼん・わたしも・すきです わかいひとの・どくしょばなれ・・しんぱいです かんりにんさんも・みなさんも・ よろしかったら・ わたしのサイトにもきてくださいね



富田 靖 - 97/11/15 07:28:23

コメント:
黒い樽さん。詳しい情報ありがとうございます。ハイゼときたら,つぎはシュトルムかケラーでしょうか(どちらも好きなのです^^)。 サマセット・モームはドイツ文学を評価していなくて,読書案内ではゲーテのみ。十大小説には一つも入れてませんね。



黒い樽 - 97/11/14 18:49:02
電子メールアドレス:z931051@info.uoeh-u.ac.jp

コメント:
 先日コメントを書き込ませてもらった黒い樽です。「岩波文庫の赤帯を読む」 について説明が足りず一部混乱を発生させてしまったことを深くお詫びします。上記の本は最近出たれっきとした単行本です。 以下に説明を書きますので興味のある方はそちらをどうぞ。 題名:岩波文庫の赤帯を読む 著者:門谷建蔵 出版社:青弓社 TEL:03- 3265-8548(代) ISBN:4-7872-9121-1 定価:2000円+税 内容について一言で言えば「赤帯読破マラソン」 といったところでしょうか。私は赤帯の95%以上読んでいないにもかかわらずこの本は楽しく読めました。 しかしこの本のおかげで私は赤帯中毒になってしまったのでした。皆さんも注意してください。 ちなみに今読んでいる岩波文庫はパウル・ ハイゼの『片意地娘』です(結構おすすめ)。読むスピードは遅い方だと思うので、 どうしても読みやすい短篇からになってしまいがちになることをいつも反省してます。 (でもどんどん長篇がたまっていく傾向は変わらないのであった)



ハナ - 97/11/13 18:44:43
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6902
電子メールアドレス:HZK00117@niftyserve.or.jp

コメント:
 なんか、僕は無茶苦茶な読書をするもので。乱読って言うんでしょうね。ところで、最近カミュの「異邦人」を読みました。 岩波じゃなくってすみませんね。しかし、ムルソー君は完全に狂ってると思いませんか?  最近尊敬する村上春樹氏にメールを出したら二通も返事が届きました。凄く考えさせられる返事で、僕のホームページに張り付けました。 11月13日分にはいってるのでどうしようもないほど暇だったらお立ち寄りください。



NACA - 97/11/13 16:41:43

コメント:
今、話題の「赤帯」ってなんのことでしょう? 今回は、それだけです。 また来ます。



富田 靖 - 97/11/13 14:58:23

コメント:
冴木正隆さん。こんにちは。青弓社ですか。あそこは絶版文庫関係の本をいくつか出していますね。「ペルシア人の手紙」は面白そうです。 ちょっと題名からだけでは内容が想像できませんね。



冴木正隆 - 97/11/13 13:54:09
電子メールアドレス:maririn@white.plala.or.jp
おすすめの本: ペルシア人の手紙

コメント:
いつのまにか引っ越していたんですね。私のメッセージを残していただいてくれてありがとうございます。 昨日、岩波の復刊文庫入手しました。 とりあえずリラダンの『未来のイヴ』と天草版『伊曾保物語(キリシタン版のイソップ物語です)』を購いましたが、 とんでもない面白本がモンテスキューの『ペルシア人の手紙』。 当時のフランスの国情を見聞したペルシア人が手紙を書くという形式で、 痛快な風刺文学となっています。必読ものですね。 ところで、話題に出ている『岩波文庫の赤帯を読む』ですが、 青弓社という出版社から出ているちゃんとした単行本です。あれを読むと、古本屋回りに拍車がかかりますね。



富田 靖 - 97/11/13 05:18:20

コメント:
黒い樽さん,こんにちは。赤帯にハマっているとはお気の毒です^^。底なし沼かもしれませんよ(笑)。ところで,「岩波文庫の赤帯を読む」 とは? 私も持ってますか?(変な聞き方ですが^^;;)



黒い樽 - 97/11/11 19:06:11
電子メールアドレス:z931051@info.uoeh-u.ac.jp
おすすめの本: 岩波文庫の赤帯を読む

コメント:
HP拝見しました。最近になってようやく岩波のありがたさがわかってきた若造です。 しかしこの1ヶ月で赤帯だけ200冊以上買ってしまってお財布がピンチになってます。これも上記の本のせいです。いや自業自得です。 ごめんなさい。ところで岩波文庫ファンにとって上記の本の感想とやらを聞かせて欲しいのですが?



富田 靖 - 97/11/10 10:37:10
おすすめの本: ドリトル先生

コメント:
NACAさん。「王子と乞食」といえば,先の昭和天皇が記者の「もし陛下が王子と乞食のような立場であったらどうなさいましたか?」 の問いに,「子供の頃読みましたが,やはり同じような結末になったことと思います」とお答えになっていました。 岩波少年文庫にはシリーズで入っている「ドリトル先生シリーズ」はなぜ岩波文庫に入らないのか? 子供の頃から大好きな話ばかりなので, ぜひ入れて欲しいのですね^^。



ハナ - 97/11/07 16:42:09
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6902
電子メールアドレス:HZK00117@niftyserve.or.jp

コメント:
 コンピューターの歴史、拝見させていただきました。うちにも、8801mk2(だったかな?)があります。



NACA - 97/11/07 16:14:16
おすすめの本: 間抜けのウイルソン

コメント:
なんと! 岩波文庫から、「イヴの日記」が出ていたんですね! 知りませんでした。わたくしも好きです。もっとも、 旺文社文庫というのを5年くらい前に古本屋で見つけて、読んだのですが・・・。トウェインの他の作品では、「間抜けのウイルソン」 というのが中公文庫からあったんですが、もうそれ絶版で入手不可能なんですよね。最近、彩流社から出したのを読みましたが、面白かったです。 「王子と乞食」と同じく、取りかえばや物語です。トウェインは、「かの異形の双生児」の序文に、 そもそも短編のつもりで書き始めたとしています。短編のつもりで書き始めたはずの双生児の滑稽譚の脇役から、思いがけなくも長編 「間抜けのウイルソン」が誕生した、と。短編の中の一部分が増殖して、ついに短編の主権を奪うまでにいたり、ついには、 短編の方を摘出してしまわなければならなくなるという事態がまずあります。 作者が作品へのコントロールを失って招いてしまった事態はさらにそれが投影したかのような不思議な暗号を呼び込む。正当な相続者が、 相続権を横領され異形の者に地位を乗っ取られてしまう不思議な暗号を。つまり、「かの異形の双生児」にむりやり取ってかわってしまった 「間抜けのウイルソン」は、他ならぬ乗っ取りのはなしを語る小説です!!! ちなみに「かの異形の双生児」と「間抜けのウイルソン」 は一冊にまとまっています。最初に「双生児」のほうから読むとおもしろさが倍増すると思います。長編ですから、忙しい人(ものぐさな人) は本屋さんに行って、「間抜けのウイルソン」の各章についている、『間抜けのウイルソンのカレンダー』をみるだけでも価値あり!  ついつい中身を読みたくなること、請け合い。


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1997年11月07日

旧掲示板1

文庫本大好き-掲示板No.1


富田 靖 - 97/11/07 04:34:39
ホームページアドレス:http://www.ascii.co.jp/service/pcretro/vol.2/index.html

コメント:
ハナさん,ホームページ拝見。高校生でもホームページを作っている人がときどきいますね。どんな環境(マシンとか)でやっているのか, HPで紹介されてはいかが。私の高校時代,まだパソコンはありませんでした。最初に買ったパソコン,じゃなくてマイコン (と当時は言いました)は8ビットでメモリが48k(Mじゃないよ)でしたね^^;;。「パソコンの歴史」のページに載ってます。



富田 靖 - 97/11/07 04:23:37

コメント:
渡部篤さん,こんにちは。ヨーロッパで澁澤龍彦とは風流ですね....とホームページを拝見したら,ビックリ! みなさんも見に行きましょう^^。



富田 靖 - 97/11/07 04:11:19
おすすめの本: イヴの日記

コメント:
マーク・トウェインだったら,「イヴの日記」もいいですよ(岩波文庫)。エデンの園でイヴとアダムが日記をつけていて, そこで神様をこきおろすという変な本ですが....。



NACA - 97/11/07 00:12:27
電子メールアドレス:echitei@ma3.justnet.ne.jp
おすすめの本: 人間とは何か

コメント:
あの、こんにちは。前回は、「高慢と偏見」をオススメにしましたけど「退屈だ」という声がちらほら聞こえた (読み込めばおもしろいと思うのですが・・・)ので、今回はマーク・トウェインさんの本を紹介します。トウェインといえば、おなじみの 「トムソーヤの冒険」だとか、その続編とかいわれている「ハックルベリー・フィンの冒険」とかで有名ですね。その他にも、取りかえばや物語 「王子と乞食」なんてのもありますね。もしかしたら、子供の頃に読んだ方も結構いるんではないでしょうか。 オースティンのようなお上品な小説が苦手という人にはトウェインはオススメです。わたくしも、トウェインのような、 野蛮な感じの小説の方がどちらかといえば好きです。今回オススメの本「人間とは何か」(岩波文庫)は、彼の晩年期の作品です。 彼の晩年期の作品には「不思議な少年NO.44」という未完の作品もありますけど、ふたつともペシミズムよろしくルンバで書かれています。 人間はすなわち機械。外的諸条件でくみ交わされ、つき動かされる機関にすぎず、なんの自由意志も創造もありえない。 その行動原理は終始一貫して自己慰安のみ。理念も義務もあったものではない・・という主題を、種々の具体例でしつこく展開するのが、 老人と青年の対話体評論「人間とは何か」です。「不思議な少年」にいたっては、人間とは塵埃に目鼻つけたもの。 その栄達も悲惨も虫けら同然のはかなさで、生涯はドミノ倒しのように運命づけられ・・・といった罵倒的な人間批評を試みています。 なぜトウェインがペシミストなのかはいろいろと専門書がありますからそちらにあたってもらうとして、「人間とは何か」の老人は、 人生に幻滅どころか、自己主張に達者な元気者で、この世にはびこる幻想をひきはがすための誇張や単純化は朝飯前。「世論てやつは、 しばしば人間をしてどんなことだってやらせる」とか「思想を口にするやつはいるけど、みんなようするにセコハンで言ってるにきまってる」 とか。胸がすくとまでは言いませんが、ニヤリとするくらいのセリフはざらにあって、楽しめます。未熟な青年がボケ、 老人がツッコミのディスカッションドラマを一度、目を通して御覧あれ!



渡部篤 - 97/11/06 22:16:31
ホームページアドレス:http://www.akina.ne.jp/~atushi/
電子メールアドレス:atushi@akina.ne.jp
おすすめの本: ヨーロッパの乳房

コメント:
現在、渋澤龍彦の本に狂っています。先日ヨーロッパにも5冊くらい持っていきました。面白いですね。



村上フリーク、ハナ - 97/11/06 20:31:24
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6902
電子メールアドレス:HZK00117@niftyserve.or.jp

コメント:
どうも。富田さん、最近のおすすめは「アンダーグラウンド」です。僕は感動しました。ノンフィクションですけど。 ちなみに僕のページが完璧に開通できました。よろしければそちらもどうぞ。



富田 靖 - 97/11/06 10:18:48

コメント:
緒瀬ロウさん,こんにちは。さっそくHPを拝見しました。小説などで心に残る(自分にとっての)名言というのは沢山ありそうですが,いざ 「これ」というのがなかなか思い出せません^^;;。みんなの知らないかっこいい文句を書き込みたいのですが....。



富田 靖 - 97/11/06 10:13:48

コメント:
NACAさん,こんにちは。 高慢と偏見は(タイトルが)地味ですが,楽しい本ですね。モームの「世界の十大小説」にも選ばれています。 ★風邪ひいて調子が悪いので,バルザックを読んで療養中?です。



緒瀬ロウ - 97/11/06 06:11:11
ホームページアドレス:http://www.sm.rim.or.jp/~spike/
電子メールアドレス:spike@sm.rim.or.jp

コメント:
先日、ホームページを開設しました。 その中で、本(や映画)のなかで心に残った言葉というのを集めています。 ” この世界はあらゆる示唆に満ちている”というコーナー名です。 なにかありましたら、メールにて頂けると嬉しいです。 翻訳ものでおもしろい小説も探してます♪



NACA - 97/11/06 06:09:47
電子メールアドレス:echitei@ma3.justnet.ne.jp

コメント:
「蟹工船」という言葉を観て、書き込みをしてみようという気になりました。 そうですかあ。 カニ光線ですかあ。 以前、大学の 「アメリカ文学」っていう授業で読まされた覚えがある。 「文学部にいるんだから、小林多喜二ぐらい読まなきゃダメです」 というようなこと先生に言われて・・・。 プロレタリア文学の代表作といわれるくらいのものは読まなきゃ、 あきまへん。ってなかんじで・・ ・。 徳永直の「太陽のない街」とか。 一応、読んだには読んだけど、楽しいものではなかったなあ。 最近、ジェーン・オースティンの 「高慢と偏見」にはまっている。 オースティンていう作家の名前くらいは知っていたけど、 読んだことなかったんだなあ。 やあ、 面白いです。 なんで、今まで読まなかったのだろう、と思ってしまった。 岩波文庫から、上下巻あります。 読んだことないひとは読んでみるべし。 わたくし、楽しさあまって、三日で2回読み込みました。 オースティンの他の作品も読んでみようと思っていますが、 現在、トマス・ピンチョンて人の「競売ナンバー49の叫び」 というのを掛け持ちして、いろいろなの読んでいるため、 それが終わったら、読もうかなあ、なんて思っています。 ピンチョンの作品に出てくるレメディオス・バロって画家の 作品をみてみたいなあ、どこかで観れないかなあ。



富田 靖 - 97/11/06 04:48:02

コメント:
村上フリーク・ハナさん,こんにちは。 僕も好きです,村上春樹。でも最近読んでいない....。ノルウェー・・・や羊・・・ は読んでいるんですが。最近の作品でおすすめはありますか?



富田 靖 - 97/11/06 04:43:55

コメント:
Big Bridgeさん,こんにちは。 僕も入学記念?に生協で,分厚いラッセルの「西洋哲学史」を買ってしまった^^;;。でも, これはよい本でありましたね。



村上フリーク・ハナ - 97/11/05 21:56:51
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp./Hollywood/6902
電子メールアドレス:HZK00117@niftyserve.or.jp
おすすめの本: 風の歌を聴け

コメント:
 こんにちは。高校生にして、村上フリークのハナです。別に高校生だからってどうってことはないんですけどね。風の歌を聴けはいいっすよ。 最高です。暇があったらまた書き込みますので、それではまた。



Big Bridge - 97/11/05 16:16:28

コメント:
本はマンガや雑誌で十分だ、と高校生の頃まで思っていて、大学生協で質の高い文庫本なりなんなりに接してみると、 新たな地平が見えてきた去年の俺。



松野 - 97/11/04 17:40:26

コメント:
誰か、「海が聞こえる」について語りませんか?文学といっても僕はあんまり詳しくないので、よろしくお願いします。



藤井奨 - 97/11/04 17:38:55
電子メールアドレス:fji-ssmu@net135.or.jp

コメント:
集英社文庫 伴野朗の大航海を探しています適価でお願いします



佐藤研 - 97/11/04 17:37:54

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私は本屋でバイトをしている者です。ある日、一人のお客様が「文庫本で『かにこうせん』ありますか?」と聞かれたので、 私は探しに行きました。『かにこうせん』と聞いた私はふと『プロレタリア』と言う言葉をどこかで聞いたのを思い出しました。 どんな話何だろう?私は想像しました。そのときの私の想像は、 「プロレタリア星団からやってきた、 蟹の姿をしたエイリアンが地球に攻めてきた!!奴等は驚異の殺人レーザーで人類を恐怖に!人類の存亡を賭け、 人類最後の希望 佐藤研 22歳 独身 は奴等の殺人レーザー『カニ光線』を打ち破ることが出来るのか!!」 という本でした。私は、 火の鳥文庫(角川)を探していました。もちろん見つかりませんでした。初めて聞いたら「かにこうせん」って言ったら「カニ光線」だよね? しかも、そんな内容だったら絶対 角川文庫だと思ったんじゃぁ!!しかも、奴等は「プロレタリア星団」から来たんじゃー!! プロレタリア星団ってありそうだし・・・そんだけです。



富田 靖 - 97/11/04 17:36:58
ホームページアドレス:http://kikuanni.me.noda.sut.ac.jp/~kh/book/umiga.j.html

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海が聞こえる,の詳しい情報が下記のページにあります。 たぶんこれですよね?



フランス文学少年 - 97/11/04 17:35:02
電子メールアドレス:davinchi@knight.avexnet.or.jp

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オオ。未来のイヴが復刊ですかあ?それは買おうっと。それと、創元社なんとかってところで、1500円で売られているのを見ました。 文庫サイズなのに、1500円は、高い!とおもって、買わなかったけど。文庫サイズなのに、1000円するやつってムカツきません? 講談社文芸文庫なんてやつは、本好きをバカにしてるとしか思われない。いいやつそろってるけど、高いよなあ。



富田 靖 - 97/11/04 17:33:58

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「未来のイブ」は楽しみですね。11月の復刊情報は,もう出ていましたか? そろそろ岩波文庫も再復刊?の時期に入っているのでしょうか。 戦後一度も復刊していないタイトルも多いのですが....。 ☆ついでに...."文庫本のリンク"集は随時更新しています。



冴木正隆 - 97/11/04 17:33:20
電子メールアドレス:maririn@white.plala.or.jp

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御無沙汰しています。北海道から先週戻ったばかりです。リラダンファンがいて大変嬉しいです。『未来のイブ』は11月に復刊が決まりました。 上下2巻で1300円です。私も実は13年前に上巻しか買えなかった(下巻は既に品切れだったんです)ので、13年前の敵を討てそうです。 それから、『残酷物語』は筑摩書房の筑摩叢書で出ているはずです。品切れかも知れませんが、 古本屋で1000円~1500円ぐらいで探せるはずです。10月に出たフローベル『聖アントワヌの誘惑』もお薦めの1冊です。以上、 ご報告まで。



富田 靖 - 97/11/04 17:32:18

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岩波文庫の会から出ていた雑誌「文庫」の総目次を作成中です。 ほとんど自分の資料として作っているのですが,最近出た「文庫」 復刻版をお持ちの方にも役立てていただきたいと思っています。 ※何分,分量が多いので,順次掲載する予定です。



富田 靖 - 97/11/04 17:31:42

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こんにちは! リラダンは確かに絶版になっていますね。古書店では「未来のイブ」は2冊で3000円,「残酷物語」は 2000円ほどで売られているようですね。岩波文庫では,4年ほど前に,そのものずばり,ブルトンの「シュルレアリスム宣言」がでています。



フランス文学少年 - 97/11/04 17:30:35
電子メールアドレス:davinchi@knight.avexnet.or.jp

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はじめまして。ぼくは17歳のおとこです。フランス文学に憑かれました。澁澤龍彦の影響で。下のほうを見ましたけど、「未来のイヴ」 ってリラダンのですか?ぼくも欲しいのですが、ハードカバーでしか手に入らないじゃないですか。あと、「残酷物語」とかも、手に入らない。 全集でしか。もう、やになります。どんどん絶版になりやがって。あ、それと、誰かシュルレアリストのカリントンという女性作家(詩人) について知ってませんか?単行本があれば、ぜひぜひ欲しいのですが・・・・。あと、シュルレアリスム系の作家(ブルトンなど)の文庫で、 いらないやつ(或いは古本屋で手に入れるのでもかまいません)があれば、譲ってください。おねがいします。以上です。



富田 靖 - 97/11/04 17:29:22

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おおたけさん。こんにちは! え~,沖縄から戻りましたら,部屋の中が模様替えしてあったので,「なんで?」とカミサンに聞くと 「子供が文庫に噛みついてパラフィンをバリバリ破くので,隠しちゃった」とのこと^^;;。 本は大部分,実家の書庫(納戸ともいう) に並べてあるのですが,最近のものや,資料として使うものだけ,こちらに置いてあるのです。 70年も生き延びてきた「文庫本」が, 一瞬にボロボロとは...戦争や地震より恐ろしい奴だ....。



おおたけ - 97/11/04 17:28:43
電子メールアドレス:otake@aizawa.phys.waseda.ac.jp

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いつも面白い情報をありがとうございます。岩波書店ホームページと共に使わせて貰っています。また、コラムなど楽しく読んでいます。 わたしは最近になって岩波文庫の面白さに気付きました。これから、出来るだけ多くを読んでいきたいと考えています。 これからも楽しい紙面造りを期待します。



富田 靖 - 97/11/04 17:27:42

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恒例の"神田古本まつり"10月24日から29日まで,神田古書店街を中心に開催されます。詳細は「BOOK TOWN 神田」 のホームページか,雑誌AMUSE(毎日グラフ・アミューズ)の最新号をご覧下さい。東京の特徴ある古書店をたくさん紹介しています。



富田 靖 - 97/11/04 17:27:01

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冴木さんにちは。朝一番で沖縄から帰ってきました(なにも観光できませんでしたが)^^;;。岩波文庫は古典の宝庫などと言われていますが, その古典も今となっては,面白本・奇怪本?となってしまった感じですね。 ガルガンチュワは解説も含めてホントに面白い無茶苦茶な本だと思います。カミサンの最近のおすすめ本はコリンズの「白衣の女」だそうです。 ポピュラーすぎるかな?



冴木正隆 - 97/11/04 17:26:01
電子メールアドレス:maririn@white.plala.or.jp

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はじめまして。文庫が好きでいろいろ集めては乱読しています。このホームページにも改訂される前から何回か訪れていました。 先日読売新聞の日曜版で紹介されていて、嬉しかったです。私の岩波文庫遍歴も結構長いです。1984年に『未来のイヴ』 が復刊された時にカーライル『衣服哲学』やハヴロック・エリス『夢の世界』を一緒に購って、岩波文庫の面白さに気づき、それ以来、 復刊の度に面白そうな本を買い求めてきました。私のお薦め本ベスト3は、『西洋道中膝栗毛』、『抱朴子』、『ガルガンチュワ・ パンタグリュエル物語』です。品切書目を除けば、『金枝篇』、『ビーグル号航海記』、『御伽草紙』あたりですね。 できれば他の方たちのお薦め本も知りたいです。



富田 靖 - 97/11/04 17:11:52

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asahi-netが専用アクセスポイント以外からの uploadが出来ないので,こちらに移ってきました。 asahi-netは12月まで使用できるので,その間,こちらへ誘導する看板を出しておきます。 以前の"掲示板"にお書きいただいた内容はこちらへ移行したいと思います。



富田 靖 - 97/11/02 06:11:37
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1268/
電子メールアドレス:y-tomita@saturn.netspace.or.jp
おすすめの本: 岩波文庫

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