ミントとバニラの香り・・・ということだが,このミントが微妙で,スッキリ爽やかというより,ちょっと複雑で癖のあるタバコという印象。まあ,アメリカタバコに対する偏見があるのかもしれないが,フロッグモートンやローズオブラタキアが名品であると認めつつ,マクレーランドにはなかなかなじめないのだ。
また,吸いやすいタバコではあるが,結構周囲が香るので,私のようなカフェスモーカーにとっては,気を遣わなければならない。そんなわけで,なかなか減ってくれないのだ。
久しぶりに元町に行って,タバコ屋でマリンフレイクを買いました。
バージニア系では,ロイヤルヨットやダンヒルフレイク,エリンモアフレイクはよく吸っているのに,ラットレーのマリンフレイクにはなかなか手が伸びません。まあ,2000円と割高なこともありますが,上品すぎて自分に似合わないせいかもしれません。
とりあえず伊勢佐木町までぶらぶらし,旧松坂屋のプロントでさっそく一服。こういう煙草らしい煙草は落ち着きますね。周囲に漂う香りも穏やかで,しかもフレイクをおおざっぱに押し込んだだけで,ちゃんと綺麗に燃えてくれる。イージースモーキング。フレイク初心者の方にもお薦めです。
しかし,子供の頃、伊勢佐木町といえば横浜いちばんの繁華街だったのに...いまは少々場末の雰囲気。なんとか再生しようと音楽プロジェクトなど立ち上げているんですがね。.このプロントも昔風の重厚な造りが不思議空間という感じになってしまっています。
缶を開けると,ヨーグルト系の甘酸っぱい香りがすごい。昔(いまでもあるのか?)ヨーグレットとかいうお菓子があったけれど,あの味そのまんまだな。
能書きによると,マスカルポーネ・チーズ,ティラミスの香りとのことで,いずれにしてもスイーツ系の葉っぱだ。
歌舞伎町のCafe AYAで一服してみる。実際に吸ってみると,意外に甘さを感じず,上品な香り。適度な湿度で,火種のコントロールもしやすいし,きれいに燃えてくれた。
ちなみに,缶のデザインはドイツのデザイナー,クリスティーヌ・ハーバーストックのイラスト。限定版好きの人は,この缶だけでも欲しくなるね。
#4のダンヒル・ルビーバークを買った。値段の割に状態はそんなに悪くなく,カーボンがちょっと付きすぎているので,すこし削らなきゃいかんな~というくらい。
パイプバッグには,シェル系のダンヒルばかり貯まっていくけれど,無精な自分には手入れが楽で吸いやすいパイプが一番・・・ということで,作家物など,たとえお金があっても,なかなか手が伸びないね。
1995年に連載を終了したマンガ「ボンボン坂高校演劇部」(高橋ゆたか)の復活編が読み切り作品として1月20日発売の「オースーパージャンプ」(集英社)2月号に収録された。また紙面では,絶版になっていた単行本(ジャンプ・コミックス全12巻)も文庫本として4月より再販することも発表した。
「ボンボン坂高校演劇部」は,「週刊少年ジャンプ」(集英社)に,1992年34号から95年30号まで全142話が連載された架空の高校を舞台にするギャグマンガ。同性愛者だと誤解された主人公・順菜正太郎が疑惑をぬぐいつつ,ヒロインにアタックしていくストーリーで,強烈な個性を持つ登場キャラが展開するコミカルな内容が人気を集めていた。
文化出版社は12日,「ハイファッション」を2月26日発売の4月号で,「銀花」を2月25日発売の161号で休刊すると発表した。
新文化紙によると,「ハイファッション」は1960年創刊の老舗モード誌。77~78年のピーク時は13万部を発行していたが,直近の平均発行部数は3万5000部に減少。「銀花」は67年に増刊として刊行され,70年に定期誌化。75年のピーク時には9万部を発行していたが,直近の平均発行部数は2万5000部だった。
同社では休刊の理由について,「情報ソースの多様化や市場環境の変化により,学校法人として新年度の予算を編成するなかで,2誌の売上げとコストのバランスを保つことが,将来的にも見込めなかったため」と説明している。
2010年〈春〉の岩波文庫リクエスト復刊(2月23日発売予定)
■ 風土記 武田祐吉編(前回重版'97年)
■ 古事記伝(全4冊) 本居宣長撰/倉野憲司校訂('03年)
■ 胆大小心録 上田秋成/重友毅校訂('89年)
■ 桐一葉 沓手鳥孤城落月 坪内逍遥('93年)
■ 日本橋 泉 鏡花('96年)
■ 俳諧師 続俳諧師 高浜虚子('91年)
■ 淫売婦 移動する村落 他5篇 葉山嘉樹('94年)
■ 石橋忍月評論集 石橋忍月('88年)
■ 古泉千樫歌集 土屋文明,橋本徳寿編('00年)
■ アエネーイス(全2冊) ウェルギリウス/泉井久之助訳('90年)
■ エリア随筆 ラム/戸川秋骨訳('88年)
■ トム・ブラウンの学校生活(全2冊) トマス・ヒューズ/前川俊一訳('96年)
■ スケッチ・ブック アーヴィング/高垣松雄訳('92年)
■ 阿呆物語(全3冊) グリンメルスハウゼン/望月市恵訳('86年)
■ 白馬の騎手 他1篇 シュトルム/茅野蕭々訳('88年)
■ 天と地との間 オット・ルートヴィヒ/黒川武敏訳('92年)
■ 憂愁夫人 ズーデルマン/相良守峯訳('95年)
■ 蜜蜂マアヤ ボンゼルス/実吉捷郎訳('91年)
■ ツールの司祭 赤い宿屋 バルザック/水野 亮訳('93年)
■ シャルル九世年代記 メリメ/石川 剛,石川登志夫訳('88年)
■ 三つの物語 フローベール/山田九朗訳('91年)
■ ヂェルミニィ・ラセルトゥウ ゴンクウル兄弟/大西克和訳('92年)
■ ムツイリ 悪魔 レールモントフ/一条正美訳('90年)
■ 作り上げた利害 ベナベンテ/永田寛定訳('88年)
■ 能作書 覚習条条 至花道書 世阿弥/野上豊一郎校訂('97年)
■ 垂加翁神説 垂加神道初重伝 村岡典嗣校訂('96年)
■ 社会主義神髄 幸徳秋水('92年)
■ 日本の労働運動 片山 潜('77年)
■ 文芸講話 毛 沢 東/竹内 好訳('79年)
■ ギボン自叙伝― わが生涯と著作との思ひ出 村上至孝訳('97年)
■ 聖トマス 形而上学叙説― 有と本質とに就いて 高桑純夫訳('90年)
■ 哲学の本質 ディルタイ/戸田三郎訳('91年)
■ 衣服哲学 カーライル/石田憲次訳('04年)
■ イエス伝 ルナン/津田 穣訳('98年)
■ コペル ニクス 天体の回転について コペルニクス/矢島祐利訳('00年)
■ 自然認識の限界について 宇宙の七つの謎 デュ・ボア・レーモン/坂田徳男訳('88年)
■ ロンバード街― ロンドンの金融市場 バジョット/宇野弘蔵訳('94年)
きょう昼過ぎに東京に初雪が降りました。
気象庁によると,平年より10日遅く,昨冬より3日遅いとのこと。昨日より冷え込みが厳しくなり,5℃以下の状態が続いていましたが,それでも東京では年々雪を見る機会が少なくなっているというのが実感ですね。小学生の頃(1960年代)には,雪で学校が休校になったこともあったのに。
そんな寒い中,週末は中学校軟式庭球の市大会新人戦があり,息子のチームが団体優勝。本人は大喜びで帰ってきました。翌日には先輩達が江ノ島神社へ県大会必勝祈願に連れて行ってくれたそうで,中学生とはいえ,なかなかしっかりしているなぁと感心。
私も中学からずっと庭球部でしたが,我が校は弱くて県大会には一度も出られずじまい。あまり嬉しい思いをしたことがなかったので,羨ましいです(^^)/
Amazonでは,1月8日から3月31日まで,発送する全商品の通常配送料が注文代金にかかわらず無料となるキャンペーンを実施中。
「無料配送キャンペーン」は,3月31日までに確定したAmazon.co.jp が販売,発送する全商品の通常配送料(国内に「通常配送」または「コンビニ受取」を選択した際にかかる配送料(税込300円))が無料となるもので,発送から通常1~3営業日以内に配送される。
凸版印刷(株)は,2010年の国民読書年に連動した取組みとして,読者に「読書の楽しさ」,「書店の面白さ」を伝えるプロジェクト「本屋の歩き方」を発足し,読者と書店との情報接点として,WEBサイト「本屋の歩き方」を4月1日よりスタートするとのこと。
WEBサイト「本屋の歩き方」では,読者に対して「本屋をエンジョイするよろこび」を伝えることをキーコンセプトに,書店での本との出会いをプロデュースするとともに,読者と書店との情報接点の拡大を全面的にサポート。具体的なコンテンツとしては,「特徴的な本屋」,「個性的な本屋」の紹介,1000人に聞いたオススメの本,カリスマ店員の気分別オススメの本,本屋NAVI(ナビ)(書店検索)などを計画中。
今年の正月休みは,あっという間に終わってしまった感じですね。私は,元日は近くの江ノ島神社への参拝,2日は朝から皇居へ行って皇族方の姿を見てから新春秋葉原巡り,3日はスポーツショップで息子のテニスグッズ選び等々と,まずは穏やかな正月でした。
その間,一念発起し,かねて懸案であった?「けいおん」のアニメ13話ならびにコミックス3巻に取り組み,多くの成果をあげました。秋葉原行ったときも,思わず,けいおんキャラのねんどろいど買っちゃおうかと思ったくらいですが,さすがに自重。
3年生に進級したので,この後,卒業しちゃって後輩の物語になるのか,いまの彼女たちの成長ぶりが見られるのか,楽しみであります。アニメ2期の放映も決まったらしいですが,コミックスとアニメではだいぶ感じが違いますね。コミックスの方が緩くまったりした感じがよく出ています。